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2009年04月02日 (木) | Edit |
本日昼前にホームセンターで板を購入して、仕事中の気分転換を兼ねて作製してます。
小さな密閉箱なのでいたって簡単。現在接着中。。。

184.jpg
板厚15mmのラワン合板(900x450mm)を使用。カット代込みで2190円。
寸法は現在使用中のF80AMG用の箱と全く同じです。容積は2.5L。

今日中にバッフルを接着して、明日は穴加工してちょっとだけ試聴後すぐに下地塗装。
明後日に仕上げ塗装して。。。来週月曜日か火曜日にはエージングを兼ねて本格的に鳴らす事ができそうです。

コイズミ無線にはターミナルを注文済み。ついでにちょっとお試しにハイパス用のコンデンサ100μFを4個購入。計算カットオフは200μFで200Hz (4Ω)。
実は英語版LEANAUDIOでAlpair5には解放バッフルは薦めないというコメントをいただきました。ダンパがないので1000Hz以下の領域を使用する場合はダンピングを効かせるために密閉にした方が良いだろうとのご意見です。やっぱり基本的にツイーターなんですかね。で、ちょっとコンデンサかましても良いかなと思った次第です。

ただし海の向こうでは限界近くのボリュームで鳴らす方が多いようですから、僕のように小音量であれば全く問題無いかもしれません。以前の記事でJordanの金属フレームにクラックが入ったというような記載がありましたが、いったいどんだけパワーかければそうなるんでしょうね?????
マッチョ オーディオ?

さて、Alpair5を鳴らしてみました!

噂に違わず全域きわめてクリアです。F80AMGの音にはもう少し艶とかキラメキ間が欲しいなと思っていたので丁度良い感じかもしれません。
185.jpg
驚いたことにサブウーハーなしで100Hz以下をイコライザでブーストした時の低域音までとてもタイトでクリアです。50Hzまでフラットにブーストしても大きく破綻しません。どこがツイーターやねん。という感じ。音質に関しては十分にエージングが済んでから詳しくコメントしたいと思います。

吸音材は戸澤式1個から始めたのですが、ダンピング不足気味だったので吸音材(ミクロンウール)をかなりの量詰め込みました。さらにもう少し追加した方が良いような気がしています。ちなみにF80AMGは吸音材がなくてもダンピング不足は全く感じません。

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