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2016年11月07日 (月) | Edit |
計測器を実家に持ってきていないので正確な計測はできませんが、簡単にフリーのFFTソフトで計測してみました。

計測条件は、
- ラップトップPCの内蔵マイクで計測
- 部屋 = 8畳、和室 (古い家なので、マンションの8畳よりずっと広い)
- 距離 = 正面60cm
- 信号 =-6dBの正弦波
- ボリューム = Roar本体は最大、PCのボリュームは25%
音楽再生時のリスニング位置でのレベルは60~80+dBAくらいだと思います。
普段より少し大きめです。

DACのイコライザを以下のように設定しています。
iq-2.jpg
±6dBの補正量です。

F特です。PC内蔵マイクなので1kHz以上は測定していません。
ftoku2.jpg
40Hzまでほぼフラットです。

歪み率をFFTから簡単に読み取ると、80Hzの3次歪みは1%以下、40Hzの3次歪みは丁度2%でした。
私独自の基準では、許容できる3次歪みのレベルは2%以下です。計測結果はギリギリですが、40Hzで-6dBという大信号が含まれているソースは非常に稀です(私のコレクションでは「春の祭典」の全曲中1発のバスドラだけ)。マドンナのズンドコビートでも-12dB程度ですので、実用上、十分に余裕があると言えるでしょう。サブウーハのドライバをAlpair10に換装すれば、歪みは大幅に減少するはずです。

Roar君が直販で15,800円、PM-SUBminiが直販で16,200円なので、合計32,000円なり。
寸法は2段重ねにして横20cmx縦25cm程度。

2つを最初から一体で作れば、もっとお安く小さくできるでしょう。
Roar君はBluetoothとUSB DACを最初から内蔵しているので、一体化できれば外付けDACは当然不要です。

10万円をターゲット価格にすれば、これより遙かに高品位/大音量のシステムが作れるはずです。
20万円なら、それはもうブットビ ゴヂャスなハイエンド製品になるでしょうよ。
オーディオ装置の価格なんて、必要技術レベル、開発に要するコスト/リソース、製造コストから考えて、多めに見積もってもせいぜいそんなレベルに収まるはずですよ。ドデショウカネ?
オンガクキクナラサイテーヒャックマンエンはどう考えても時代錯誤的でしょう。30年の間に世の中の技術は飛躍的に進化しているのですからね。

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