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2016年10月30日 (日) | Edit |
実家ではF特を計測できないので、正弦波信号を再生してPC内蔵マイクで波形を観察してみました。内蔵マイクというのは、ラップトップPCのディスプレイの上に付いている小さい穴のやつです。その結果、Roarは70Hzまでほぼフラットに再生できる事が分かりました。これは標準的な10cmウーハ付きのバスレフ型ブックシェルフと同等です。その代表としてFOSTEX GX100の特性図を示します。

FOSTEX GX100のF特
GX100
GX100

Roar君は小さいなりに大変頑張っていると言えるでしょう。もちろん、最大音量は通常のブックシェルフ型に比べて大幅に制限されますが、50~60cmのニアフィールドで聴くには全く十分です。ブックシェルフを2個も机の上に置いたら邪魔で仕方ありませんからね。

でもね。。。40HzフラットのZAP君を聴き慣れた私には低音の重みが物足りなく感じる場合があります。そこで、FOSTEX PM-SUBminiという13cmサブウーハを追加しました。密閉型である事と、幅がRoar君とほぼ同じ(2mm違い)という点が選んだ理由です。安価ですし。。
PM-SUBmini2_620x394.jpg
FOSTEX PM-SUBmini (製品ページはこちら)

次回は計測データ(波形)も紹介しますね。

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