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2016年10月29日 (土) | Edit |
ご無沙汰してます。

約2年前から、年老いた両親の面倒を見るために、大阪の実家に滞在しています。妻と息子が住む東京の自宅には2ヶ月に1回程度帰るという、長期単身赴任のような状態です。実家でも、あいかわらず音楽を聞きながら仕事をしていますが、ZAP君は自宅に置いたままなので、こちらでは市販品を組み合わせた簡単お手軽なデスクトップ システムを使っています。お手軽といっても、私の事ですから、ちょっと一工夫していますよ。

使っているのはSoundBlaster Roarという非常にコンパクトな一体型Bluetoothスピーカです。
製品サイトはこちら
Roar
中/高域用の小径フルレンジドライバとサブウーハによるバイアンプ式2.1ch構成ですが、筐体の左右側面にパッシブラジエータを備え、サイズに見合わぬ強力な低音再生能力を有しています。この小さなパッケージに合計5個もドライバを内蔵したCreative社渾身の力作と言えましょう。

幅202mmの単行本サイズでありながら65Hzくらいまで低音をしっかりと再生してくれるため、ニアフィールドであれば十分に音楽が楽しめます。これは概ね標準的な10cmウーハー付きの2wayバスレフ型ブックシェルフと同等の下限周波数です。

僕は、これをZAPと同様にPCのディスプレイ上方(実家ではラップトップPCを使用)の真正面に設置し、50~60cmの距離で聴いています。

いわゆる「オンシツ」ですが、マニヤのようにコマケー事を気にしない僕には、音楽を楽しむに必要にして十分なクオリティを備えているように思えます。左右SPの距離が近いので、当然ステレオ感は希薄ですが、ステレオによる似非オンヂョーを嫌う僕にはかえって好都合です。

ジャズのピチカートベースも非常に聴き取りやすく、最初はこれで十分やん!と思っていたのですが、楽曲によっては低音の重みが物足りなく感じる事があるため、FOSTEX製の小さな密閉型サブウーハを追加しました。

次回に続く。。。。

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