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2014年02月18日 (火) | Edit |
常識的に考えて、なんらかの変化があったとしても、その変化は極めて微小(ほとんど皆無、諸々の条件変動の中に埋没する、他にもっとオッキナ基本的問題がアル)であろうとしか考えられないような事象や商品に、材料費/製造工数/開発費/必要リソース(設備、人員等)から考えて常軌を逸している(その筋の資金源か?)としか思えないような金額を支払う前に、

「自分は」本当にメディアや先入観や思い込み(いわゆるプラセボ効果)の影響を受けていないかどうか、疑ってみないのだろうか?

「自分は」その金額を「自分の」果たした労働と照らし合わせて妥当であると思うかどうか、ちょいと冷静に考えてみようとはしないのだろうか?。

家族や知人にデンセンやソーチを交換してもらって、ちょいとブラインドで聞き比べてみようとはしないのだろうか?

ヒヨロンカやザッシの「ナンタラ換えました!カンタラカンがドータラに変わりました!」の影響がそんなに強いのだろうか?そいうのがオヂオだと、そいうのがエラクてジョートな音楽の聴き方だと洗脳されているのだろうか?このナイーブさ(論理や思考が欠落した盲目的な永遠のトッカエヒッカエ)は一体全体どうしたことか?やはり、この業界のヂャナリズムの貧困と偏向が原因か?世の中全体にこんな傾向が蔓延したら、と考えるとゾッとします。最近、その傾向が世の中全体で強まりつつあるように思えてなりません。それは恐ろしい事です。それは極めて危険です。

「お金の事を言うと下品」と思われる方も居られましょうが、こんな様相の方が僕にはよほど「下品」に感じられます。

追記1
技術屋の使命は、人々の幸福につながるより良い製品を、より多くの人々に、より安価に提供する事です。このため、どの業界でも技術者達は「コスト」(オッカネ)と血みどろの格闘をします。モノゴトの本質を見抜き、人々にとって何が重要で何が重要ではないかを正しく見極めて、シンプルに、無駄なお金や時間を掛けずに、より良い製品を安価に世に提供する事に精進せねばなりません。身勝手なツイキュの泥沼に陥らぬよう、常に自らを戒めなければなりません。人々の労働の対価である「お金」は大切です。ホンマニ。

追記2
特に物欲/収集欲の強い高度成長期世代は恰好の餌食です(ディアゴスチーニとかね)。定年後破産というのが最近多いらしいですから。見るからに不釣り合いな定年後風オヂサンがBMWのスポーツカとかを運転している姿を最近やたらと街で見かけますが、大丈夫なんだろうか?大きなお世話なのでしょうが、心配になります。。。定年後の海外旅行中毒による破産も多いと聞きます。。。。で、散々贅沢をしてあとは生活保護って、そらアカンでしょう。オトナとしてチョーローとして最低でしょう。犯罪です。

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