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2014年01月14日 (火) | Edit |
「BCL再来」で検索すると、多数のブログやホームページにヒットします。本当にブーム再来なのでしょうか?

一通り見てみると、やはり機械類に強い物欲や収集欲を示す高度長期的男の子(つまり僕達オッサン世代)によるノスタルジック ブームという感じですね。若い子達が興味を持っているわけではないので、大して発展はしないでしょうし長くは続かないでしょう。昔は中高生が中心でしたからね。。事情が全く異なります。

青春のBCLラジオや最新の中華ラヂオを棚に複数台並べた写真が多く見られます。やっぱり収集/骨董趣味?オヂオ趣味も似たようなものですね。でも、オヂオ趣味がなんだかヤタラ偉そうにするのはナゼ?高価(サイテーヒャックマンエン)だから?クラシックというジョートソーなオゲーヂツ音楽(「ほう、クラシックがお好きですか。それはまた良いご趣味で。」的な)をマンヂリともせずにダイオンリョーでシューチュして聞くから?なんでシュミノオーサマなの?どしてそんなにエラソーにするの?「趣味」なのに。。。趣味でしょ。。。

それはさておき、
かくいう僕もその世代ですから、BCLラヂオが欲しくなる気持ちはヨック分かります。例の非常用ラヂオを使って僕のオッシゴト部屋で短波を実用レベルで受信できる事を確認できたら、最新の高性能デジタルチューニング式中華短波ラヂオを1台購入しようかなぁ。。どしようかナァ。。と、ネットで調査中です。イロイロあります。イロイロ。。。1マンエン出せば相当高性能なのが買えますし、2マンエン出せば最新のハイエンドです。信頼性や品質管理はともかく、ラヂオとしての性能や機能は非常に高いようです。また、以前の日本製のように、頻繁に新型が発売されて、どんどん高機能化しているようです。で、例によってオヂサン達はそれらを買って、性能比較している模様。。オヂオと同じ。まぁ、オヂオに比べれば金額的には可愛いものですが。。。

主な中華ラヂオ取り扱い店
ワールド無線
BestKakaku.com
X-Direct

肝心の放送の方ですが、ネットの普及によって、当時人気のあった各国の国営日本語放送は殆ど廃止されています。BBCもVOA(アメリカ)もABC(オーストラリア)もドイチェヴェレも、とっくの昔に日本語放送を廃止したようです。ロシアの声も3月で止めるとか。今はアジア諸国が中心ですね。ま、それも良いかも。まず、ご近所同士仲良くしないと。基本でしょ。基本。ウルトラ超基本。悪口言い合いっこしてたらアカンデショ。ホンマニ。。。イラン放送は聞いてみたいけど。。。

<現在の日本語放送(赤字は国営)> (出典はコチラ
アジア
イラン・イスラム共和国放送※(イラン)
インドネシアの声※(インドネシア)
ラジオ・タイランド※(タイ)
KBSワールドラジオ※(大韓民国)
FEBC(HLAZ)(大韓民国)
台湾国際放送(RTI)※(台湾)
中国国際放送(CRI)※(中国)
朝鮮の声放送※(北朝鮮)
ベトナムの声※(ベトナム)
モンゴルの声※(モンゴル)


オセアニア
HCJB(アンデスの声、オーストラリアから放送)
ワールド・ハーベスト・ラジオ(KWHR)(アメリカ合衆国ハワイ州)

ヨーロッパ
Bible Voice Broadcasting(イギリス)
ロシアの声※(ロシア)

アメリカ
ファミリーラジオ(アメリカ合衆国)
RAE※(アルゼンチン)

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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