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2013年12月29日 (日) | Edit |
今回もオヂオではなくヨガ関連のオッハナシ。スイマセン。。

瞑想によってヒトはナニを観じるのか。。。ちょっと難しいオハナシになるかも知れませんが、現時点での僕の想うところをなんとか書いてみます。例によって、僕の実体験と思考に基づく全くの独断的、直感的、ファージー的洞察です。

で、今回のキーワードは「諸行無常」。

森羅万象は様々な周期が重なり合って変動し、決して留まる事はありません。つまり「諸行無常」というやつです。日本人は「諸行無常」という言葉に独特のセンチメンタリズムを持ちますが(平家物語や、桜。。素敵だと思います)、これから書く諸行無常にオセンチさんが入り込む余地は全くありません。

Imagine - イメージしてみよう
イメージを易しくするために、陸地の無い海だけの地球を思い浮かべてください。水の惑星です。

この海を新羅万障(宇宙)と考え、この惑星上のある1点をとりあえず宇宙の中の「自分」と考えてみます(本当は個人なんて1つの水分子にも満たないと思うのですが、とりあえず。。。)。この1点における水位は、周囲と影響し合いながら、極論を言えば海全体と影響し合いながら(だってゼンブ繫がってるんダモン)、常に変動します。チャプチャプ ザブザブと一時たりとも留まりません。

1点の運動が海全体に影響しながら、また逆に海全体が全ての点に影響しながら、その変動周期は短いのから長いのまで様々に重なり合っています。分子レベルの振動から、チャプチャプというさざ波、気象現象(低気圧や風等)による変動、他の天体との引力(特に月)による変動(潮汐現象、1月または1年あるいはもっと長い周期の変動)、氷河期/間氷期による変動(数ヒャクマンネン!)等、その周期は長いものから短いものまで様々です。最も長い周期は、煮えたぎる溶岩の固まりであった生まれたての惑星が冷えて海が形成され、太陽活動の衰えによって完全に凍ってしまうまでのサイクルと考える事ができます(トリアエズね)。ハチマル用語では、これらを「ムゲンノフーリエキュースー」と呼ぶ。

で、短い時間スパンで見ると、海の1点である僕達個人は、周囲(卑近に言えば社会、極論を言えば宇宙全体)と関わり合いながら今この瞬間チャプチャプ、ザブザブしたり、大波に翻弄されたり、一時たりとも留まらず忙しい限りです。目がまわりそうですね。でも、ある時間で平均化してみると、細かい変動は消えて緩やかな大きな変動を観じる事ができます。観じる時間スパンを長くすればするほど、大きなウネリが見えてきます。これが歴史観というやつですね。セーヂカにとって、これは非常に重要ですが、ハテサテ。。チャプチャプしか見えてないよね。。。目の前のケーザイセーチョしかさ。。ケーザイがどこまでもセーチョし続ける事など絶対にあり得ない(最早そーゆーフェイズではないし、ソレを強行すれば世界のドコカが必ず損害を被る - つまりサイクルと繋がり)とは観じないのか?。。これをハチマル用語で「オッサン」と呼ぶ。

とハナシが逸れそうなので、今回はココまで。次回に続く。。

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