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2013年12月24日 (火) | Edit |
これからヨガを始めてみたいとお考えの方々に、例によってハチマル独自の体験に基づく独断的アドバイスをば。。。

スポーツジムに通っている方なら、必ずヨガの初心者クラスがあると思いますので、そこから始めるのが良いと思います。そうでない方は、本屋さんで入門書をなんでも良いから1冊買って始めましょう。本屋さんでは、ヨガの本は「スポーツ」のコーナーではなく「女性の健康」(ダイエットとかマタニティとかの)コーナーに置かれている事が多く、オッサンが買うにはちょっと勇気が必要です。勇気のない方は、奥さんなり彼女なりに買って貰いましょう。僕も奥さんに買って貰いました。

インターネットも参考にしてください。
YOGA.JP
ヨガのポーズ大全集
ヨガポーズ大百科

で、やってみると分かると思いますが、身体が硬いオッサンには基本的なポーズですら容易にはできません。数年前は僕もそうでした。ジムのヨガクラスに2回ほど参加した後は、ヨガの事なんかすっかり忘れて、普通のストレッチを丁寧にやっていました(長い時で1時間くらい)。身体が柔らかくなるにつれて「アレ、ヨガっぽいポーズもできるじゃん!」と気づき、それから徐々にヨガのポーズをストレッチに採り入れるようになりました。

最初は余りポーズに気を取られずに、気長に柔軟性を高める事に努めると良いでしょう。ただし、絶対に力任せにやらない事。ジムでも空手とかやっている方は、激痛に堪えながらウンウンと力任せに又割りをやっていますが、目的が違います。重要なのは「気持ち良い」曲げ方を自分の「身体と相談しながら」覚える事です。実は、ストレッチって凄く「気持ちの良い」行為なのです。仕事に疲れた時にウーーーーンとノビをすると、ハーーーって気持ち良いですよね。あれと同じ。アレを、身体のイロイロな部位で集中してやれば良いわけです。「ちょっと痛いけど気持ち良い」という絶妙なポイントを、自分の身体と相談しながら探る事が重要です。この「気持ち良さ」が分かると、1時間くらい平気でストレッチを続ける事ができます。

ストレッチでもう1つ重要なのは、「呼吸を止めない」事です。「気持ち良く」ストレッチをやっていれば、意識しなくとも自然と呼吸は深くなります。また、息を吐きながら曲げると深く曲がる事に気付くはずです。吐ききって深く曲がった状態を維持し、次に息を吐く時にさらに深く曲げる。。といった具合に、呼吸と連動する事で気持ち良く曲げを深める事ができます。これを続けていれば、ヨガで重視される呼吸法も自然と身に付きます。

ヨガでは、基本的に鼻だけを使って複式呼吸を行うわけですが、最初は余り意識する必要はないように思います。「気持ち良く」やっていれば、自然と呼吸は深くなるからです。余裕があれば、鼻だけで呼吸すると良いでしょう。鼻腔は口腔よりも空気抵抗が大きいため、自然と横隔膜を大きく使うようになります。「横隔膜」が動くと内臓も動きます。つまり、正しい呼吸でヨガやストレッチをすると、お腹の中(内臓)まで積極的に動かす事になります。これも健康に良い効果をもたらす1つの要因ではないかと思います。

「柔らかくなる事」や「難しいポーズを完成させる事」が目的ではなく、「自分の身体と相談しながら気持ち良くなる事」が最大の目的である事を念頭に、気長にやる事が重要です。様々なポーズは、それをより深めるための「手段」に過ぎません。オヂオでも何でもそうですが、手段と目的を明確に認識する事が重要です。

気長にやっていれば、日々確実に身体は柔らかくなりますし、身体と相談できていれば、昨日よりも今日の方がほんの少しだけ深く曲がったり上手にポーズを取れるようになっている事を自覚できるはずです。苦痛に耐えながら無理矢理曲げては決してなりません。それは愚の骨頂です。なぜならば「気持ち良くナイ」からです。それでは、一体全体何のためにやっておるのか分かりませんし、長続きしません。最悪の場合、身体を痛めてしまいます。

ヨガクラスとかヨガ教室に参加する場合、重要なのは他のヒトと比べない事です。これも愚の骨頂です。上手とか下手とか、たくさん曲がった方がエライとかでは全く全然アリマセン。ヨガはお稽古事でもスポーツでもアリマセン。他のヒトと競争するのは最も愚かな行為であると言えるでしょう。ですから、基本動作さえ教わったら、後は1人でやるのが良いのではないかと僕は思います。「自分と相談する事」が重要です。

そのように気長に続けていれば、誰でも徐々に、出来なかったポーズが「自然と」出来るようになります。上手にできないポーズばかりを繰り返し練習しても効果は上がりません。何故ならば、必要な柔軟性、平衡感覚、筋力といった基本能力がバランス良く備わらなければ絶対に上手には(つまり気持ち良くは)できないからです。基本能力は徐々にしか向上しません。ですから、僕は、うまくできないポーズでも2回までしか練習しません。3回以上練習しても、それ以上うまくできた試しがないからです。これも、昨日よりも今日と、少しずつ確実に(ホンマに確実に)上手にできるようになります。

お試しアレ。。。

追記
以上は、僕の実体験に基づく全く独断的アドバイスです。専門家がどう言うか知りませんが、何処の誰が何を言おうが、それらは参考にはなっても、結局は「自分」で深く考えながら、アレコレ試して失敗してみるしかアリマセン。これはヨガに限らずオヂオでも仕事でもなんでもそうです。たとえそれが世間で認められた権威であったとしても、ヒトの言う事を鵜呑みにしては決してナリマセヌ。だいたい、ソレヂャ、楽しくないでしょ。

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インド?のオッサンのヨガ

女性のヨガは見た目の美しさを重視する傾向が見られますが、オッサンのは実用一点張りです。これくらいは、僕にも遠からずできるようになる気がします。かな?
これ、僕の教科書にしよ。。。

僕はコレ持ってる

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テーマ:ヨガ
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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