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2009年03月14日 (土) | Edit |
Mr. Mark Fenlonすなわちマークオーディオのマーク氏からCHR-70のユーザーレビュー(英文)を紹介していただきましたので、今回は超意訳版を掲載します。

CHR-70はAlpairシリーズの廉価版として低価格設定で発売されたいわば戦略的機種と思われ、お金をかけずに良い音が欲しいと思っているスピーカー自作派(DIY home builder)をターゲットとしているようです。

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CHR-70の詳細に関してはコチラの記事を見てください。
読んで頂ければ分かりますが、レビュー著者はスピーカー自作初挑戦の多分学生さんだと思います。元の文章もそんな感じだったので、自然と訳もそんな感じになってしまいました(少々悪のりが過ぎたかもしれません。普段堅い技術文章ばかり訳していると、こういうのも楽しくてついつい。。。。)

マーク氏はこのレビューがいたくお気に入りのようで、これこそ彼がCHR-70のターゲットとして望んでいた新しいタイプのユーザーだとコメントしておられます。

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MarkAudio CHR-70を使ってスピーカー自作に初挑戦

ここんとこ何週間かこのスレッドをチェックしまくって、WinISDの使い方を覚えて、設計を何回かやりなおして、工具も集めて、なんだかんだでついに僕の自作第1号が完成。すごく気に入ってます。

スピーカーにはCHR-70を選んだんだけど、その時は正直ちょっと冒険かなとも思ったんだよね。MarkAudioのAlpairシリーズはみんな高く評価してるみたいだけど、同じメーカーとはいえ「廉価版」のスピーカーがどんな性能かちょっと興味あり(訳者: 不安?)でしたね。できるだけお金をかけずにスゲー サウンドを手に入れるという方針でやってる僕にはペアで$70という価格はすごく魅力的だったのは確かだけど。

今回のボックスは結構でかいですよ。低域を極限まで伸ばす「数学的最適設計」とは言えないけど、そこそこ理想的なサイズにはしてある。というのは、この試作1号では十分なサイズの箱でスピーカーそのものがどんな音を出すのかを確かめたかったからね。

でも次の段階では音が極端に萎んでしまわないない範囲でどこまで箱を小さくできるかやってみたいんだよね。そんでもって今は使ってなくて転がしてあるAdire Extremis 6.8sで小さなサブウーハーを組んで5.1システムを試してみたいなと思ってる。

でCHR-70だけど、今のところもっぱらルームメイトのB&W 602sと比較している。この602sはなかなかイカシタやつなんだけど価格はペアで$600。とりあえずの評価ではCHR-70はクリアさではチョット負けるかもしれないけど、大差ないと言っていいんじゃなのかな。両方のスピーカーを同じ部屋に置いて同じアンプを使用してできるだけ同じ条件で比較しているけど、今のところこいつのサウンドにはベリーハピーだね。なにせペアで$100しないスピーカーで僕もコイツも大健闘だと思うな。ホント。

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お粗末でした。。なんか僕自身と似たようなところもあって感情移入してしまったかもしれません。
ちなみに箱は12.4Lのバスレフタイプと思われます。共鳴点は45Hzとの事です。文中にもありますが、今回は意図的に大きめの箱を作ったようです。吸音材には枕用のクッション材かなんかを適当に突っ込んだようで、僕も高校生の時に作ったFE103の箱にお袋からもらった古着を突っ込んだのを思い出して嬉しくなりました。
原文はコチラです。

でもこういう感じで若い人が自由な発想でオーディオを楽しめるようになればオーディオ業界ももっと活気づくのではないかと思います。そのためにもやはり価格はリーズナブルなレベルに抑えるべきであり、マーク氏の狙いは極めて的を得ていると思います。

オーディオ趣味ってなんかどうもオヤヂ臭いというか、コーキューぶってるというか、ウンチクが多いというか、なんというか。。。自分もオヤヂだけど。

そいえば女性が居らんですね。オーヂオには。

写真なんか今は女性の方が活躍が目立ちます。ライカやローライぶら下げてる娘はザラにいますし、面白いのは僕も含めてオッサン連中は結構デジタルに抵抗が無いのに、ある世代の男の子女の子たちは銀塩にこだわってたりしてて、ちょっとオーディオ界とは様相が違いますね。

自転車、マラソン、オートバイといった僕も一通り遊んだ分野でも女性の進出が著しいと感じたのは随分昔の事のように思います。最近は鉄道マニアなんかもどんどん女性が増えているようですが、オーヂオ界はどうなんでしょうか?やっぱり団塊狙いなんですかね、今は。音楽愛好者や職業音楽家の数は男女でそんなに変わらんと思うんですけどね。

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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