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2013年12月14日 (土) | Edit |
サウンドブラスターでおなじみのCreative社から発売されている注目の製品をご紹介。

モジューラー式のBluetoothスピーカです。ビデオをご覧ください。

恐らく3"クラスのフルレンジドライバを使った左右一体型。バスレフ型なのがザンネン。

操作はスマホ等のBluetooth対応機器にインストールした専用アプリから行い、イコライザや各種エフェクタ設定の他、自動音場補正も可能です(音場補正にはスマホ等の内蔵マイクを使用)。

このユニットは3台まで増設でき、L/Rの2chまたはL/C/Rの3ch構成が可能です。パーティーモードと言って、全てのユニットで同じ音を出す事も可能。もちろん接続は全て無線(Bluetooth)です。さらに、オプションのBluetooth無線式サブウーハも追加でき、システムトータルで音場補正が可能です。つまり、最大で4台のスピーカユニットを全て無線で接続し、それらを連動させて音場補正を適用する事が可能という事です。

本体1つとサブウーハの超お買い得セット(別々に買うよりも1万円以上お得)が39,800YENで購入できます(コチラ)。

ZxR 5.1ch DACと言い、ZxRヘッドフォンと言い、Creativeさんは頑張っていますね。
なんと言っても老舗のオヂオメーカよりも発想が自由でヨロシイ。僕はCreative製のDACとヘッドフォンを実際に愛用していますが、マニアックなやたらコマケー ナンタラカンたらオンヂョなんか気にせずに、「音楽」を必要十分な音楽再生クオリティで聞きたいのであれば全く十分な音質を備えています。。。というか、コマケー事ばかりに拘った古典的装置をアレヤコレヤ組み合わせるよりも、メカトロ化によって「本当の意味で」高い音楽再生クオリティを、誰でも簡単に、コンパクトに、お安く手に入れられます。周辺技術が飛躍的に進んだこのご時世、民生用機械はこうでなくっちゃぁイケマセン。ホンマニ。

Alpairクラスの高品位ドライバを使った、真に高品位な(といっても10万YEN以下の)、真に「真っ当な」家庭用音楽再生装置が各社から出そろうようになって欲しいものですね。いわゆる僕の言うメカトロ ZS-F1 的なのがね。。。。LEANAUDIOを自作しなくても済むように。。。SONYさんにも真面目に頑張って欲しいなぁ。ハイレゾぢゃぁなくてさ。。。。

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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