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2013年10月14日 (月) | Edit |
オーディオショーに行く前に立ち寄ったBICカメラで、スイスのGENEVAというブランドのちょっと素敵なオーディオシステムを見付けたのでご紹介します。

詳しくは、コチラコチラを見てください。

ModelS: 7.6cm フルレンジ
models_1.jpg
ModleM: 10cm 2Way
modelm_1.jpg
ModelL: 13cm 2Way
_blu_4_1.jpg
ModelXL: 20cmサブウーハ + 13cm 2Way
_blu_4_2.jpg

_grill.jpg_grill_4.jpg
_grill_4_1.jpg_grill_4_2.jpg

ジェネーバサウンドシステムは、シンプルでスタイリッシュなデザイン、そして数々の特許技術を駆使して「際立った音」を再現します。左右のスピーカーとリスナーの聴く角度によって音質が微妙に変化する従来型のHi-Fiステレオとは異なり、ジェネーバサウンドシステムは広いリスニングポイントを提供し、部屋のどこにいても優れたステレオサウンドを楽しめます。

どのモデルも、左右SPをピッタリとくっつけたアンプ内蔵一体型です。クロスオーバーはデジタル式との事。DSPで多少のスッテレオ感を演出しているかもしれません。全てのモデルがiPod用ドックとFMを備え、LとXLはCDドライブも内蔵しています。

いずれも古典的バスレフ型ですが、密閉型にして各種DSPアルゴリズムでメカトロ化すれば、低音クオリティを改善しながらもっとコンパクトにできます。SタイプにはAlpair6M、MタイプにはALpair7(CHR70)、LタイプにはAlpair10、XLタイプにはAlpair10 x4~6本でバッチシですね。Bluetoothを搭載すれば、FMとCDはもはや不要でしょう。

再三申しているように、一般家庭用(非マニア向け)の装置では、真っ正面で聞かない限り正しく機能しない通常のスッテレオ方式は不要どころか弊害にしかなりません。だいたいスッテレオ方式は、特にマニアック層の意識を肝心の「音楽再生」から「空間再現」「臨場感」「仮想体験」といった幻影へと過剰に向かわせてしまい、彼らの発言力/影響力が強いため、その後の家庭用音楽再生装置の正常進化を大きく歪ませてしまったように思えてなりません(例の演奏家さんも怒ってましたよね)。レーザーを使ってミリ単位の位置決めをして、マンヂリともせずにその位置で聴くなんて、実用的には馬鹿げているとしか思えません。彼らは一体全体ナニにタイヂしているというのか?

TVの画面が飛び出して見えたからってドナイヤチューネンと同程度のモンです。所詮は。オマケ。。

追記
モバイル機器+Bluetoothは今後ますますオーディオ分野で普及するでしょう。これは極端なデータサイズの増加を招くハイレゾ化と真っ向から矛盾します。さて、どっち方向が主流を占めるのか?

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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