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2013年10月13日 (日) | Edit |
ジャズに関する続きの記事を書こうとしたのですが、この先やたら難しくなるので書きあぐねています。

という事で、久しぶりにオヂオのお話し。

ちょっとした機会があって、有楽町で開催中のハイエンドオーディオショーに行ってきました。「ハイエンド」なんだから自動車で言えば「スーパーカー」ショーみたいなものだろうと勝手に勘違いし、国際フォーラムあたりで超ミニスカートのお姉さん達がカタログを配ったり、夢のように絢爛豪華な商品や、実用性はどうあれ夢のような将来テクノロジーを展示したブースの前でポーズをとってニッコリなんてのを大いに期待したのですが、ゼンゼン違ってガッカリ。。。コレヂャ、以前行った事のある真空管ナントカショーとなんも変われへんヤン。。。。

全くオタク的でオヤヂ的で、閉塞感に満ちあふれ、この先発展はアレヘンデ感を自らアピールしてるのか?と言いたくなるような印象を受けました。これぢゃぁ、新しい顧客層を獲得できるわけがありません。訴求力も説得力もゼロ。一般の人は、エレベータを降りた瞬間に場違いなトコロに迷い込んでしまった事を悟って踵を返すでしょう。

「ハイエンド」をアピールするなら「説得力のある夢」をアピールしないと。高価なだけヂャあきません。高価であれば高価なりに説得力がないと。完全にバイアスのかかったオタクを説得したってしょうがありません。それヂゃ内輪でグルグルするダケです。一般常識を備えた一般人を説得しないと。ショーでは「オト」なんかドーデモエーンですよ。だいたい、アンナ場所で実用状態とは全く異なる環境でオトを聞いたって何も分からんし。一体全体、ナニのためのショーなのか?真空管ナンタラショーとナニが違うのか?同じオタクが来るだけやん。結局はオタクの同人の会みたいなものなのか?

大手の家電メーカさんには、こっち方面を明確に「オタク」(ソレハソレコレハコレのソレ)領域としっかりと認識してバサリと切り離し、一般の人々のための真っ当な電化製品としてのオーディオ技術にもっと注力して欲しいものです。コッチ方面の製品があまりに安直に、オザナリに、ナオザリに扱われているように思えます。なんも考えてへんやん。なんでハイレゾやねん。と言いたい。

オッタク領域のソッチよりもコッチの方が人間社会全体に対してずっと重要だし、真の意味で技術屋の力量が問われます。。やったらコマケー事をコスト無視でドッコマデモぐるぐると追究するのはドッシロートにやらせておけばヨロシ。そっち方面は誰にでもできます。。大手メーカさんには社会に対して責任を負った真のプロとしてのオッシゴトをして欲しいものです。。ホンマニ。

追記
ボサノバのライブを聴けたのは良かったけど、もう少し配慮されたステージ環境で演奏させてあげたかったナァ。ほんのちょっとの気遣いで良いと思うのですよ。演奏家に対してシッツレイでしょ。あっれぢゃぁ。スピカと同じ扱いかよ。。。。あんな扱いだったら呼ばなきゃ良いのに。なんで呼んだの?

あ、それと、光センサで針の動きを検出するレコードカートリッジはオモシロイと思いました。でも、あくまでも針の動きを検出するので、またメカ部に対してオッタク的アレヤコレヤが出てきそうです。いっそ、針は溝を追従する単なるガイドとして使って、溝の凸凹を直接光で読み取る事ができると良いのにナァ。。。と思いました。

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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