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2013年09月27日 (金) | Edit |
スピーカシステムの設計において、まず決定しなければならないのが「下限周波数」と「想定音量」です。

「下限周波数」に関しては、どのようなシステムであれ少なくとも50Hz、願わくば40Hzまで大きく減衰させずに再生したいものです。

「想定音量」に関しては、最良の音質が得られる設計最適点つまり「常用音量」と、歪みが急増する等の音質的な許容限界点つまり「音質的許容限界音量」、そしてシステムが破損に到る「絶対限界音量」に分類できるでしょう。

一般的にスピーカは、下限周波数における振動板振幅によって、ほぼ限界音量が決まります。
詳しく言えば、密閉型+ブーストの場合はブースト下限周波数、バスレフ型の場合は共鳴周波数の少し手前(共鳴点では振幅が極小になる)です。

例えば、下限周波数を40Hzと想定した場合、





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