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2013年08月08日 (木) | Edit |
例のBluetoothイヤフォンですが、トレッドミル(ランニング)でも、フロアで様々な姿勢をとるストレッチでも頗る快適に使えました。iPod Touchは身体に付けずにミルのフロントパネルや床に置きましたが、音が途切れたりノイズが乗る事は一度もなく、コイツはマッタク使えるゼ!という確かな実感を得ました。

オウチでも、夏場は窓やドアを開けっ放しにするので、仕事中にヘッドフォンを多用します。無線式であれば、資料を取ろうと席を立つ際にデンセンがブチッて事もありませんし、休憩のためにベッドで横になる際もそのまま聴けます。直接身に付けるヘッドフォン・イヤフォンにとって、ワイヤレス式の恩恵は非常に大きいと言えるでしょう。つまり、ワイヤレス化によってヘッドフォン・イヤフォン方式の最大の弱点である「直接身に付ける事の煩わしさ」が大幅に解消されるという事です。

さらに、音楽ソース自体がヘッドフォン・イヤフォン向けに最適化(バイノラル化)されれば、ますますヘッドフォン・イヤフォンが有利となるでしょう(注: マニヤオヂオについて言及しているのではない)。真の意味でクオリティの高い「音楽再生」(マニヤの言うオンシツではない)を極めて簡単、快適、コンパクト、安価に万人に提供できるようになって欲しいものです。21世紀ですからね。もう。。。

バイノラルソース+ワイヤレス式ヘッドフォンこそが21世紀の民生向け音楽再生装置における主流となるかもしれません(注: マニヤオヂオについて言及しているのではない)。パーソナルな音楽鑑賞用としてマルチチャンネル サラウンドはアカンでしょう。アンナモン。大層だし、高価だし、不自由だし。所詮は部屋に縛られる似非音場だし。オッチャン向け?

で、現在市販されている無線式ヘッドフォン・イヤフォンを探してみたのですが、Bluetooth方式の場合、多くはヘッドセットと称され(スマホで通話が可能なやつ)、本格的な音楽鑑賞用モデルへと普及するのはこれからといった感があります。そのような中、唯一SONYのMDR-1RBTが頑張っています。評判も良いみたいですし、僕もこれ欲しいですね。ヨドバで34Kエン。
MDR-1BT.jpg

最近SONYはお手頃価格のDR-BTN200というモデルも発売しました(ヨドバで6.7Kエン)。これは売れるかも知れません(装着感さえ良ければ、僕にはこれでも十分カモ)。今後の市場および業界の反応が楽しみです。。Bluetoothは一気にドドーンと急展開するかもヨ(注: マニヤオヂオについて言及しているのではない)。
DR-BTN200.jpg

以前から各社はBluetooth以外(独自規格?)のコードレス ヘッドフォンを提供していますが、あまり魅力的ではありません。SONYが最新型主力機種であるMDR1-Rのコードレス型にBluetoothを採用した事からも、今後はBluetooth方式が主流となるのかもしれません。極めて汎用的なUSBがデジタルオーディオでも事実上標準インターフェイスとなったのと同様に、Bluetoothもオーディオ用無線インターフェイスの主流となるのでしょうかね(注: マニヤオヂオについて言及しているのではない)。一般大多数の音楽愛聴者(非オヂオマニヤ)にとって必要十分な音質が確保できるのであれば、コストと利便性の面で有利な汎用インターフェイスに最終的に落ち着くのが当然でしょう。

という事で、次回はBluetoothインターフェイスの音質面での性能を調べてみますね。オッタノシミニ!

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