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2013年03月05日 (火) | Edit |
最近は欧米でも高級ヘッドフォンが売れ筋だと聞きます。そこで欧米のオーディオ事情を知りたいな。と思ってネットで調べてみたのですが有用な情報は殆ど得られませんでした。

どのようなジャンルであれ僕達が今聴いている「音楽」の殆どは西洋で生まれて発展してきた形態を基礎とするわけですし、今でもクラシックの中心地であるわけですし、機械仕掛けで音楽を聴くというのも欧米が発祥の地であるわけですから、彼の地の人々(断じてオヂオマニアでなない普通の音楽愛聴者達)が日頃どのように音楽を聴いているのか、ちょっと気になるところではあります。

オウチもオッキイですから、オッキイ スピカを部屋中にグルっと何本も置くようなソーチが売れているのでしょうか?僕はアンナモン欧米でも絶対普及しないと思っているのですが、どうなんでしょうか?暖炉のある広いお部屋の真ん中に座って高級ヘッドフォンと小さなアンプやiPodでワーグナーを聴いている。。。なんて意外とアリなんでしょうか? 総じてアチラのヒトはモノやお作法に変に拘らないですからね。。。あ、オヂオマニアぢゃないですよモチロン。僕が興味の対象とするのは、オヂオにはさして興味が無い普通に音楽を愛聴する人々の事です。つまり、オーディオ技術が本来対象とすべき人々の事です。

世界的にヘッドフォンへと向かう傾向が本当に顕著であり、それが一過性のものでは無さそうであるならば、制作側もヘッドフォン再生を前提とした録音技術の開発と作品作りのプロセスを真剣に考えないとイカンと思います。今のままではヘッドフォンが持つ原理的優位性を生かし切れていなくてモッタイナイ。もはやスピカの代替という考え方は時代遅れでしょう。立場は逆転しつつあるように見えますが、ドデショウカ?
(ここで僕が言及しているのはマニアオヂオの領域の事ではアリマセン。ソチラはソチラでやれば宜し)

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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