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2013年02月13日 (水) | Edit |
妹に送るPCも完成して箱詰めしました。明朝発送の予定です。できるだけ静かにしてやろうとファン速度を調整したり、ナンヤカンヤ、結構手間が掛かってしまいました。これでPCイヂリはオッシマイ。すっかり実験君が滞ってしまいましたね。

前の記事にいくつか非公開コメントを頂きました。今後、非公開コメントは受け付けないよう設定しましたので、ご了承ください。今日の記事も、例によってコメントへの返答の転載です。例によって多少加筆しています。

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LEANAUDIO方式に着手する以前、チューニング中の「オト」にシューチューした短時間のシチョーだとバスレフでもゼンゼンOKヤンとなるのですが、長時間「音楽」を聴いていると違和感が募り始め、だんだんポートに詰め物を入れて最終的に密閉型になる。。。。を、ソレハソレハ何度も何度も繰り返しました。ポート形状を変えたり、容積を変えたり、吸音材を変えたり、イヤになるほど。。。しかしナニをやっても最終的に詰め物で密閉型になってしまう。。。。

僕はジャズをよく聴き、ビートのノリ(グルーブ、スイング)、特にピチカートベースに非常に敏感です。長年の訓練の賜か、ナガラで聞き流していても頭の半分はかなり集中して音楽を追いかけています。LEANAUDIOをやっていて気付いたのですが、「オンシツ」にシューチューする聴き方(シチョーとかキキワケ)と「オンシツ」を完全に忘れて「音楽」に集中している時の聴き方は全く異なります。全くです。ゼンゼンチャイます。ここが180°の大元です。オヂオに全く興味の無い普通に音楽を聴くヒトは「オンシツ」とか「オンジョー」とかに意識が向かいません。何故ならば彼らが彼女らが聴きたいのは「音楽」(大好きなアーチストさんが作らはった大好きな曲)だからです。。。 シツコク言っておきますが、装置から出てくる表層的オンシツやオトノゲンショーに深く拘って聴く事と、その音楽をより深く楽しむ事は全く別の行為です。繰り返しますが、オンシツに過剰に拘る事がエラクてジョートな音楽の聴き方では決してアリマセン。というか、マニアのような聴き方を僕は青少年少女達に決して奨めたくアリマセン。

このような経験から、僕はトッカエヒッカエしながらシューチューしてキキワケルという方法を一切信用しません。長時間音楽を聴いていて違和感を覚えたり、聞こえ難く感じたり、不自然に感じたり、不快に感じたりしなければOK。約4年の開発を経て最近ZAPをイヂル所が無くなってしまったのはそういう事です。要は「オト」の表層的ナンチャラカンではなく、ソースに記録されている「音楽」の聴きやすさを求めるという事です。聴きたいのは「音楽」つまり「アーチストさんがやらはった事の結果」だからです。装置から出てくる「オトの表層的現象」を聴きたいわけではありません。そのような聴き方をする時、僕には密閉型の方が圧倒的にヨク聞こえます。そこに疑いの余地はありません。

妹が言っていましたが、姪はお正月にプレゼントした「悪ガマ君」を事の他気に入って使ってくれているようです。低音がメッチャヨーキコエルと喜んでいるそうな。昨日初めて知りましたが、妹は何年か前に姪に10万円を大きく超えるかなり上等のSONY製MDコンポを買い与えたそうです。締まり屋ですが娘には出費を惜しまない彼女は、娘が音楽業界を目指している事を知り、立派な装置が必要だと考えたのでしょう。しかし姪はほとんどiPodで聴く事を好み、MDコンポは専ら妹が愛用しているとの事。なぜそうなるか?僕にはよく分かります。オヂオでは「音楽」が聞こえ難いんですよ。僕もDENON MDコンポのボケスピカを激怒のあまりに破壊してしまいましたよね。

繰り返しますが、オヂオに全く興味の無い普通に音楽を聴くヒトは「オンシツ」とか「オンジョー」に意識が向かいません。彼らが彼女らが聴きたいのは「音楽」です。ここが180°の大元です。そんな彼ら彼女らのための必要十分に高品位でコンパクトでオシャレで適正価格のオーディオ装置、つまり本来の用途で使われる本当のオーディオ装置を、マヂメに開発せんとイカンと思うのですよね。僕は。ドデショウカ。

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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