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2012年05月22日 (火) | Edit |
デスクトップシステムの開発は完全に終結しましたが、Alpair 6P 1本とTU-870をモノラルアンプとして使ったシステムの開発に着手しました。主に仕事の休憩中に仮眠ベッドに横になって、ボヤーンとBGM風にネットラジオを聴くためのシステムです(お昼寝用?)。また、ベッドから操作できるようにするために、AirMac Expressも導入しました。iPadでラジオを受信して音をデスクトップのアンプに無線で飛ばす事もできますし、従来通りPCのiTuneで受信してiPadから無線でリモート操作(選局や音量調整)する事もできます。これは重宝しそうですよ!

スピーカは元Victor製パワードサブウーハの箱(7L)にAlpair6Pという組み合わせです。デスクの右上方のコーナー付近に天井から吊り下げて設置しました。ベッドの頭の位置とは丁度対角をなす最も離れた位置関係にあるため、ウルトラ ニアフィールドのケロとは真逆のファーフィールド システムという事になります。部屋の影響を逆手にとって、サブウーハなしで低音まで十分なレスポンスを得ようというのが狙いです。量感はあってもケロのようにビシッとバシッとした低音再生は無理ですが、お昼寝用システムなのでホワンとしてても良いのではないかなぁと考えています(このシステムではマイルスなんかゼッタイ聴かない)。

簡単に測定してみたところ、案の定、ベッドの位置では100Hz以下のゲインが凄まじく、密閉箱でも50Hzまで過剰と言っても良いレスポンスが出てしまいます(凸凹も激しい)。この手のシステムではイコライザは必需品と言って良いでしょう。狭い部屋にデカイシステムをぶち込む場合、当然距離をイッパイにとって聴く事になり、そうするとコマケー事がアホらしくなるくらい部屋の影響が大きくなるはずです。

という事で、今回は予告編でした。だいたいの感触は掴めたので、これからボチボチ、データを取りながら作業を進めます。来週くらいからブログでも逐次ご紹介する予定ですので、オタノシミニ!

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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