FC2ブログ
2011年12月20日 (火) | Edit |
その後も仕事中に時々アンプをつなぎ変えながら聞いていたのですが、IA7-Eで聞いていると、Frieve AudioのHSCをOFFにしても、前頭葉のあたりがシュワシュワしてくるというか、締め付けられるような圧迫感を感じるというか、とにかく気分が悪くなるので、これ以上は使えないという判断です。これは体調にもよるようで、そうでもない場合と、今朝のように聴き始めて直ぐに気分が悪くなる場合があります。

超音波がタクサン出ているのでしょうか??
スピーカをオデコの正面(距離約60cm)に置いているために特に敏感に感じるのでしょうか?
それともアンプ本体からスイッチングによる強い電磁波でも出ているのでしょうか?

原因はよく分かりませんが、「耳」で感じる「音」ではなく「気分」がどうも優れません。ハチマルには体質的に合わないという事のようです。もうハイエンドの領域に手を出すのは止めた方が良いかもしれません。

普通に可聴帯域の「音楽」を聴くだけであれば、Icon AMPなりCP400で十分な再生クオリティを確保できているように思えます。ハイエンドというのは、高額な価格なりの何らかの効果(例えばシズル感とか?)をユーザが体感できるようにするために、余計なナニカが付加されているのでしょうか。

お役に立てたらクリックしてください。ランキングに参加してますにほんブログ村
関連記事
テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック