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2011年08月24日 (水) | Edit |
なんか行き着いた感じでしょうか。。Alpair 6M馬鹿ブーのケロ的耳幅配置で。。

当初は「ナカナカエーヤン!」と思ったAlpair 6Pの交響曲用システムですが、長時間聴いていると例によって違和感がつのり始め、例によってバスレフポートに吸音材を詰め始め、例によって内部の吸音材の量を増やし始め。。例によってこりゃ駄目だ。。。という結論に。。。もう無駄な事は止めよ。

一方のAlpair 6M馬鹿ブー耳幅配置は、聴けば聴くほど聴きやすい。

ステレオ感も僕にとっては十分にあるので交響曲でもこれでエーヤン
(モノラルだとちょっと寂しいけど)
30Hzまでブーストしても破綻しないし(通常は40Hzまでブースト)
敢えてパワードウーハーで低音をアシストする必要性も感じないし
出音点(ユニット数)は少ないに限る(音場はシンプルに限る)
付帯音は無いに限る
スピーカーは近いに限る

音が地味(ナチュラル)なAlpair 6Mは聴けば聴くほど耳に馴染むし。

。。そろそろ実験君段階を終了して綺麗な箱を作るかな。。

元々ソースにナイモンは無いのよ。
それを無理に聴こうとすると何かしら不自然に(ステレオ臭く)なる。
それよりもアルモンをしっかり正確に、
すなわち可聴帯域の下限近くまでフラットに位相遅れなく、
耳に届けて素直に聴けばエーヤン。
結局それがイチバン「音楽」を楽しめる。
考えて見りゃ、そらそうだ。
だって記録されている「内容」を聴きたいのだから。
。。というのがLEANAUDIOトライアルの結論ですかね。やっぱり。
なんか富士山のまわりをグルッと回って元どおり。。
と。。再確認したと言う次第です。

撤収ですね。使わんモンは。

次はヘッドフォン再生の研究でもしてみるかな?

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