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2010年11月16日 (火) | Edit |
A6Mの馬鹿ブーだとA5のように低音ズッコケの心配がないため、嬉しくなってついついボリュームを上げすぎてしまい、昨夕から今朝にかけてカーチャンからイエローカード2枚を出されてしまいました。で、早朝と深夜用に長時間装着しても嫌にならないヘッドフォンはないものかとネットで調べたところ、SONYのMDR-F1を見つけました。音質的には賛否両論みたいですが、長時間使用時の装着感の良さには定評があるようなので、ハチマル的にはコレでしょう。

637.jpg

ヘッドフォンというよりは、スピーカーを耳横に装着できるウェアラブル スピーカーという感じ。インピーダンスも12Ωですから、ボリュームを絞ればそのままスピーカー端子につないでもエーンチャウ?(max700mW)。これぞまさしく究極のニアフィールド スピーカーですね。

低音不足を補うために、ちょっとしたギミックを採用しているみたいです。
639.jpg
要は低音だけ耳穴へ向けて集中させようという狙いらしい。このため、装着位置によって結構音が変わるというレビューが多い。機械的にこういうヘンナコトすると必ずどこかで別のヘンナコトが生じるものなので、デジイコを使うハチマルならカイゾーに手を出すかもしれません。ダイアフラムが耳に非常に近いため、それほどブーストしなくても良いはずです。

価格も2マンエンしないし。。。
A6 M vs Pが一段落したと思ったら、またまた新ネタ到来か?これは。。。
ウルトラ スーパー アルチメット ニアフィールド スピーカーの研究とかね。

近いうちにヨドバで試聴してみよっと。

追記
SONYにはこういうのもあるみたい。
商品カテゴリは「ヘッドフォン」ではなく「スピーカー」に分類されていた。
641.jpg
こっちの方がもっとウェラブルスピーカー的なんだけど、ちと高価。
低音かせぐために変なバスレフポートを耳穴へ突っ込むらしい。。。
ちょっとキワモノ的かな。
640.jpg

SONYにはニアフィールド信望者が居そうだな。こりゃ。

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