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2010年08月07日 (土) | Edit |
僕の考える「趣味道楽」向けではない「純粋な道具としての」ピュアオーディオ宣言

● 私達は優れた「音楽作品」と「アーティスト」を深く尊敬し、「アーティストの表現意思」を尊重します。
● 私達はオーディオ装置を音楽芸術の「伝達装置」であると認識します。
● 私達はオーディオ装置をそれらの「音楽」を「より快適に、より深く」受け止めるための「道具」として扱います。
● 私達は必要以上に「微細」な「音質」の違いに拘泥するよりも、可聴帯域のほぼ全域の音で表現された「音楽の全体像」が正確/明確に私達の耳に届けられる事を重視します。
● 私達は再生音楽をライブ演奏とは別個の音楽表現(体験)形態であると認識し、媒体上の「記録音楽」を一個の「作品」として「素直に」受け止め、ソースに含まれている以上の過剰なリアリティや臨場感を再生音に求めません。
● 私達は上記の条件を必要十分に満たす「適正価格」の「道具として健全な」オーディオ装置を望みます。

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テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用
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