FC2ブログ
2010年07月11日 (日) | Edit |
僕が尊敬して止まない大好きな三大オヤヂの一人、ベトベン様の全集を買おうと算段中。

今まで交響曲とピアノソナタをメインで聴いてきたのですが、これからこの世にアバヨするまで、きっちりと体系付けてこの偉大なるオヤヂの作品をじっくりと聴いてみたいと、ふと昨夕全く唐突に思い立ちました。凄くワクワクしています。何でなんだろう。

早速ネットで調べたところ、あまりにお安いのに驚きました。
573.jpg
Complete Masterpieces

輸入版ですが60枚入りで17,406 YEN。
レーベルはSONY Bmg Europe。
レビューを読んでもなかなか評判が良くて、しっかりとした製品のようです。
こんなにお安くて良いのでしょうか? 一枚300YENくらい。同じ製品を1万円で売っているところも見つけました。ちなみに同シリーズのモーツァルト版だと170枚入りで13,392YEN。さらにぶっ飛び。

オーヂオ装置のアホみたいな高額さに比べて、このように偉大な芸術家の作品がこんなに安いなんて、世の中正しいのだろうかとつくづく考えさせられてしまいます。もちろん現在の社会を支配している経済の仕組みからすると当然なんでしょうが、感覚的にはどうも腑に落ちません(特にオーヂオ装置は)。なんか値段と価値がまったく対応しないというか。。。

ハードディスクを増設しないと。。。

ちなみに三大オヤヂのあと二人は、偉大なる技術屋 本田宗一郎氏と偉大なる僕のオヤヂ。まあ三人目はフツーのオヤヂですが人間の真っ直ぐさでは負けてないです。僕の大好きなオヤヂ達。。

お役に立てたらクリックしてください。ランキングに参加してます
にほんブログ村
関連記事
テーマ:音楽的ひとりごと
ジャンル:音楽
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック