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2010年06月26日 (土) | Edit |
ニアフィールド システムの実験には、とりあえず手持ちの8cmユニットを使用します。

メインスピーカーにはFOSTEXのFE87E、サブウーハーにはTangBandの銀色のペーパーコーンのやつ(1本だけ)を使用する予定です。

で例のポチ1型(2.5L密閉)にTangBandを付けて、パワードサブウーハー用のアンプで駆動した場合の周波数特性を測定してみました。先の記事で書いたように、メインスピーカー(FE87)の箱は1L以下にする予定なので、サブウーハーには約200Hzまで受け持ってもらう事になります。

568.jpg
マイクロフォンは手持ち(最近どんどん雑になってます)。

ポチ一型には例によって吸音材をたっぷりと詰め込んでいます。グラフにはカットオフ設定の異なる4つの特性をプロットしました。約55Hzから200Hzまでほぼフラットな特性が得られる事が分かります。iPodでの使用も想定しているため、イコライザなしでもできるだけフラットにしたいので、この特性はありがたいです。

このアンプは、スピーカーを保護するために50Hz以下を急激にカットするフィルタを内蔵してるようです。このフィルタを殺す事ができれば50Hz以下も伸ばす事ができるかもしれません。少なくとも密閉型本来の-12dB/Octの減衰特性は得られるはずです。できれば挑戦してみたいと思います。

サブウーハー用の箱も1L以下を目標とします。どこまで小さくできるかが勝負です。FE87で良好な結果が得られれば5cmまたは2.5cmユニットでも試して見る予定。Alpair3を作ってくれないかなぁ。。。

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