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2010年01月10日 (日) | Edit |
ハチマル独断シリーズ、その2

ハチマルの考える将来のオーディオシステムとは?
今日は前書き。さてどうなることやら。

1. 前書き
ハチマルはオーヂオイヂリを初めて2年に満たないわけですが、当初驚いたのは、デジタル信号処理技術が極めて有効であるにも関わらずリスニングオーディオ分野でほとんど活用されていないという点です。いやホント。録音現場では使い倒していると思うんですけど。だいたいCDが普及して音源が100%デジタル化されて何年になるの?いったい今までメーカーさんは何やってたの?と、技術屋上がりのハチマルの目には不思議でなりませんでした(メーカーの技術者はそれくらい百も承知だったでしょうから、受け入れるユーザ側の意識の問題なんでしょう。デジタルアレルギー?)。

その一方で、電源だ電線だナンダカンダと瑣末な事がエラク大きく取り上げられ、しかも目を向くような値段で売買されていて驚きました。いや全く。驚いてばかりですが。。とどめはオカルト。怪しげなSF風理論が堂々と掲げられ、お札やバッジみたいなのも超高価で出回ってるし(神社のお守り程度の値段なら許せるけどコイツらは馬鹿に高価。ハチマルだって両親のおかげで結構信心深い方だし、自宅にお札貼ってますよ。なので別に良いとは思うのですが値段と売り文句がねぇ。。。)。神田明神なんか秋葉原で買ったばかりのオーディオ装置のお祓いでもやれば結構儲かるんじゃなかろうかとマジで考えてしまいました(自動車では昔からやってるよね)。クラシックなら延暦寺、JBLなら金剛峯寺とかって全国お祓い場音質評価マップがオーヂオ雑誌にマヂで掲載されたりしてね。。。空海はやっぱりジャズだよな。なんとなく。技術立国Japan大丈夫かよ?信心深いのはいいんですよ。別に。僕もそいう日本人が大好きだけど。でも限度というのがね。

それでオーヂオ雑誌ね。

これもまた驚いたですよ。立ち読みしても抽象的な形容詞の羅列でほとんど意味不明だし。だいたい「音楽性」ってなによ「オンガクセイ」って。ハァ???翻訳できねぇよ。翻訳といえば、仕事でよく海外製品(開発者用の計測器等)のカタログを翻訳するんですが、これがまた美辞麗句の形容詞の羅列で(読者は具体的なデータだけが欲しいのに)、形容詞省いたら内容は半分に減らせるという代物が多いのですが、それに近いですね。ホント。だいたい評論の形態をとった宣伝だね。それと掲載されている製品の高価な事といったら、完全にハチマルの経済観念を飛び越えてますよ。最初の頃なんか値段を1桁読み間違えていても気づかず、それでも高いと思いましたもん。

こりゃもうアメリカ式資本主義の末期症状ですね。資本主義がまだ健全さを保っていた頃-ハチマルが中高生の頃のオーディオってもっと真っ当な趣味だったような気がするんですけど。強面イガグリ頭のオヂさんなんかがかなり硬派な記事書いてましたし、その頃エンジニア志望だったハチマルでも読むだけで楽しめました。

と、どんどん毒舌化して話がそれてしまいました。本題はまた後で。
お仕事の合間の息抜きに書いています(連休なのにお仕事中。週末2日ほど風邪で機能停止状態だったので。。新年会2つあったのに2つともパス。。でヤケになってます。毒舌お許しを。。。)

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ジャンル:趣味・実用
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