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2009年02月12日 (木) | Edit |
今回から気合いを入れてFrieve Audioを紹介していきたいと思います。

以下はダウンロード サイトからの抜粋です。
重要と思われるところは僕が強調しました。

041_20090807204620.jpg
 
Frieve Audio / Frieve Audio M-Classについて
Frieve Audio(フリーブオーディオ)は、リビングPCでの音楽再生用途などに最適なWav、MP3対応高音質オーディオファイルプレイヤーです。昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve AudioはフリーソフトウェアのFrieve Audio、上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classからお選びいただけます。

主な特徴
-マウスによる簡単な操作で目的のフォルダやファイルを再生できる音楽ファイルブラウザ
-プレイリストの再生が終わると、指定したプレイリストを小音量でランダム再生するBGM機能
-高機能、高音質イコライザ(直線位相FIRフィルタ、特性はマウスによる簡単操作でパラメトリック風に設定、マスター、各チャンネルにそれぞれ独立した特性を設定可能)
-高機能、高音質コンボルバ(任意のインパルス応答を2系統(M-Classは8系統)まで畳み込み可能)
-インターポレーションフィルタの係数を簡単なパラメータでカスタマイズ可能な高品質リサンプラ
-VST/AEP対応プラグインを8系統まで使用可能なエフェクト機能
-マイクを使った音響特性の自動測定機能
-高域の失われたMP3ファイルや、アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能
-192kHz、32bitWavファイル、MP3他DirectShowで再生可能なフォーマットに対応
-内部処理64bit
-ASIOドライバに標準対応
-ネット上の音楽をキーワード検索して即座にストリーミング再生可能(Friejyu機能)

以上の機能はフリー版でも利用可能ですが、以下はシェアウェア(M-Class、有料版)でしか利用できません。
-直線位相FIRフィルタにより音響特性を補正する自動音響特性補正機能
-8chまでのマルチアウト機能。マトリクス、EQ、エフェクト機能を利用したサブウーファーマネージメント、マトリクス出力、高品質サラウンドエフェクト、直線位相チャンネルデバイダなどを実現可能

------------------------------------

自動音場補正(自動音響特性補正)を行うにはシェアウェア版(M-Class)が必要です(3,200YEN)。
さらにM-Classでは複数のDACと複数のアンプを使用してデジタル チャンネルデバイダを実現可能です。

このソフトウェアはかなりCPUパワーを必要とするので注意が必要です。
僕のお仕事PC (Core2, 2.13GHz, メモリ2GB, XP Pro)でも、チャンネルデバイダをステレオで実現する事はできませんでした。また、音楽再生中にPhotoShopで大きなファイルの作業を行うのはかなり辛いです。

とはいっても性能的にかなり劣るAtom CPU搭載のONKYO HDC-1Lで自動音場補正と音楽再生は普通にできます。従って今はやりのネットブックにDenDACという組み合わせでも使用可能と思われます。ただし高域補完のHSC機能はCPUパワーをかなり消費するので使用が一部限定されます(タイプA,B,Cが選択可能ですが、タイプAしか使用できない。作者はタイプCを推奨)。タスクマネージャのCPU使用率は音楽再生だけで50%を超えます(HSC タイプA使用時)。Core2ではタイプC使用でも約25%の使用率です。

音楽ファイルのブラウズも、メディアプレーヤーやiTune並みとは言えませんが、必要最小限の機能はきちんと備えています。アーティストによる分類などはできませんが、フォルダの階層構造やファイル名を工夫すれば使いやすくなります。僕はジャンル/アーティスト(作曲者)/アルバム名というフォルダ構造でファイルを保存しています。アルバム名の先頭には録音年を付けて、年代順の一気聴きを可能にしています。プレイリストのランダム再生も可能です。

全体的に作者の非常に高いセンスが伺えます。この方は他にFrieve Editorというフリーのアイデアプロセッサも公開されていますが、これもなかなかセンスの光る内容です。ただ者ではないと見ました。

この方の総合サイトはコチラです。

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Frieve Audio / Frieve Audio M-Classについて
Frieve Audio(フリーブオーディオ)は、リビングPCでの音楽再生用途などに最適なWav、MP3対応高音質オーディオファイルプレイヤーです。昨今のPCの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve AudioはフリーソフトウェアのFrieve Audio、上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classからお選びいただけます。

主な特徴
-マウスによる簡単な操作で目的のフォルダやファイルを再生できる音楽ファイルブラウザ
-プレイリストの再生が終わると、指定したプレイリストを小音量でランダム再生するBGM機能
-高機能、高音質イコライザ(直線位相FIRフィルタ、特性はマウスによる簡単操作でパラメトリック風に設定、マスター、各チャンネルにそれぞれ独立した特性を設定可能)
-高機能、高音質コンボルバ(任意のインパルス応答を2系統(M-Classは8系統)まで畳み込み可能)
-インターポレーションフィルタの係数を簡単なパラメータでカスタマイズ可能な高品質リサンプラ
-VST/AEP対応プラグインを8系統まで使用可能なエフェクト機能
-マイクを使った音響特性の自動測定機能
-高域の失われたMP3ファイルや、アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能
-192kHz、32bitWavファイル、MP3他DirectShowで再生可能なフォーマットに対応
-内部処理64bit
-ASIOドライバに標準対応
-ネット上の音楽をキーワード検索して即座にストリーミング再生可能(Friejyu機能)

以上の機能はフリー版でも利用可能ですが、以下はシェアウェア(M-Class、有料版)でしか利用できません。
-直線位相FIRフィルタにより音響特性を補正する自動音響特性補正機能
-8chまでのマルチアウト機能。マトリクス、EQ、エフェクト機能を利用したサブウーファーマネージメント、マトリクス出力、高品質サラウンドエフェクト、直線位相チャンネルデバイダなどを実現可能

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自動音場補正(自動音響特性補正)を行うにはシェアウェア版(M-Class)が必要です(3,200YEN)。
さらにM-Classでは複数のDACと複数のアンプを使用してデジタル チャンネルデバイダが実現可能です。

このソフトウェアはかなりCPUパワーを必要とするので注意が必要です。
僕のお仕事PC (Core2, 2.13GHz, メモリ2GB, XP Pro)でも、チャンネルデバイダをステレオで実現する事はできませんでした。また、音楽再生中にPhotoShopで大きなファイルの作業を行うのはかなり辛いです。

とはいっても性能的にかなり劣るAtom CPU搭載のONKYO HDC-1Lで自動音場補正と音楽再生は普通にできます。従って今はやりのネットブックにDenDACという組み合わせでも使用可能と思われます。ただし高域補完のHSC機能はCPUパワーをかなり消費するので使用が一部限定されます(タイプA,B,Cが選択可能ですが、タイプAしか使用できない。作者はタイプCを推奨)。タスクマネージャのCPU使用率は音楽再生だけで50%を超えます(HSC タイプA使用時)。Core2ではタイプC使用でも約25%の使用率です。

音楽ファイルのブラウズも、メディアプレーヤーやiTune並みとは言えませんが、必要最小限の機能はきちんと備えています。アーティストによる分類などはできませんが、フォルダの階層構造やファイル名を工夫すれば使いやすくなります。僕はジャンル/アーティスト(作曲者)/アルバム名というフォルダ構造でファイルを保存しています。アルバム名の先頭には録音年を付けて、年代順の一気聴きを可能にしています。プレイリストのランダム再生も可能です。

全体的に作者の非常に高いセンスが伺えます。この方は他にFrieve Editorというフリーのアイデアプロセッサも公開されていますが、これもなかなかセンスの光る内容です。ただ者ではないと見ました。

この方の総合サイトはコチラです。

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