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2009年02月05日 (木) | Edit |
今までどんな音楽をどんな風に聴いてきたのか、ちょっと自己紹介させてください。

基本的にオーディオ マニアではありません。
中学生の頃から「トランジスタラジオで聞いてもベトベンはベトベン、JBLパラゴンで聞いてもヒロミ○”ーはヒロミ○”ー」がモットーです。必要以上には音質にこだわらず、いつでも聞きたいときに快適に音楽が聴ける状態であれば良いかなと思います。演奏者なり作曲家なりの極限的な精神状態 (きっとその瞬間天国とつながっていたであろう極めて精妙で幸福な状態) とシンクロできた時に大きな喜びを感じますが、音質が良い方がより多く感じ取れるか?といえば僕の場合はそうではありません。逆に完璧なリスニングルームの真ん中に置かれたソファに座ってコンサートホールと同じ音量で超リアルな再生音を聴かされても全然トリップできないでしょう。

さて「どんな音楽を聴いてきたのか?」ですが、
音楽を真剣に聴き始めたきっかけはご多分に漏れずビートルズです(中3の頃)。それまでエンジニア志望のゴリゴリ理系少年だった僕に全く違う方向の世界の見方を教えてくれました。ビートルズは本当に集中的に聞きました。僕の世界観を2倍に拡げてくれた大きな存在です。その後その他のロックには大した興味が持てず、マイルス→ウェザーリポート→ジャコパストリアスという僕的メインストリームを中心にジャズを多く聞きました。マイルスは当時既に休止状態だったと思いますが、ジャコ参入の頃のウェザーからはリアルタイムで追いかける事ができました。ウェザーの大阪公演で生ジャコを聴く事ができたのが何よりの思い出です。
父親がクラシック好きだったのでクラシックのレコードも片っ端から聴きましたが、その頃からベトベンが圧倒的に好きでした。ベトベンて最高にエエオトコだったのではないかと思います。どういう訳かモツァルトは全然感応できなくて今でも1枚も持ってません。

音楽の嗜好はその頃からほとんど変わらず、今でもその頃聞いていた音楽を繰り返し聞いている状態です。ジャコの死後ジャズは全くつまらなくなったし(ジャズってもはや死語?)、ロックなんか相変わらずビートルズ以外真剣に聞く気がしないし、誰か命懸けの音楽を聴かせてくれ!!と叫びたいです。

学生の頃の音源は専らFMのエアチェック (これは確実に死語) と親父のレコードでした。余程気に入らない限りレコードは買いませんでしたし、レコードを買っても実家のしょぼい4CH!ステレオでカセットに録音してラジカセで聞いていました。下宿の枕元においたステレオラジカセを寝ながら聞いていた時がイチバン音楽でトリップしていたと思います。

社会人になってからはパイオニア製のシステムコンポ(両親が就職祝いに買ってくれた)、SONY製のスピーカー一体型CDプレーヤ、そしてDENON製のミニコンポと、まあ聴ければ良いという程度のものでした。SONYの一体型が一番愛用したかな。このモデルは定価の半額くらいで買ったのですが、生産終了後に人気が出てプレミアが付いてた、とかプロがスタジオでモニタに使用していたらしいとか最近知りました。よくある話ですよね。ホンダのFTR250みたいなもんですか。

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