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2013年08月24日 (土) | Edit |
Bluetoothヘッドフォンはホントに快適です。

どちらのヘッドフォンも、もう有線で使う事はないのではないか? とすら思います。例によって有線とトッカエヒッカエしてキキクラベルという事をしていませんが、ワザワザ粗探しをしなければ、普段普通に「音楽」を愛聴するには全く十分なクオリティを確保できていると思います。

通常、我々はステレオスピカ再生を前提に制作されたソースをそのままヘッドフォンで聴くわけですが、ヘッドフォン再生では左右耳間でクロストークが全く発生しないため、ソースによっては左右チャンネルのセパレーションが強すぎて聴き辛い場合があります。特に、僕が良く聴く'60代ジャズのスタジオ録音盤では、ベースが殆ど一方のチャンネルだけから聞こえるようなソースが結構多くあり、ベースを基準に全体を聴く癖がある僕には非常に煩わしく感じられます。また、一般的なソースでも、音が左右に拡がり過ぎるため、希薄に感じたり全体像を捉えにくく感じたりします。

ヘッドフォン再生用エフェクタ」に書いたように、ヘッドフォン用のデジタル信号処理(DSP)を使うと、この問題をかなり改善できます。しかし、最も多用するiTune(またはネットラジオ)+USB直指しBluetoothトランスミッタの組み合わせでは、これらのエフェクタを使う事はできません。

そのような場合、「ステレオ感を低減するiPod用アダプタを試作」で紹介したように、ヘッドフォン出力のL/Rラインの間に抵抗を挿入する事で左右の信号を適度にミクスできます。以前に作ったヤツは、あり合わせのデカイ抵抗器(2W)を使ってデッチアゲタ実験君用試作品でしが、今回は1/4Wの小型金属皮膜抵抗を使ってミニマムなアダプタを作ってみました。

ストレート型とL字型を作ってみました。
BT2 Plug
左端は失敗作。半田の熱で駄目になりました。
プラグとジャックの端子を、L/R間に抵抗(4Ω,1/4W)を挿入して直接半田で接合し、エポキシで固めてデッキアガリ。
チッチャクできたでしょ。外装には本革でも貼ってみますかね。

さらに、MDR-F1には抵抗を直付けしてしまいました。アダプタは不要です。
BT2 F1 inside

BT2 F1
デンセンを極端に短くするとノイズが発生しやすくなる事がわかったので、ラインを約50cmまで長くしました。

モニタヘッドフォンの方にはL字型アダプタを使います。
BT2 monitor
こちらはデンセン(約1.2m)を短縮せずにマジックテープで束ねています。こちらも果たして有線で使う事があるのかどうか?それくらいワイヤレスは快適です。

よく問題にされるBluetoothのノイズですが、レシーバにアルミテープを貼ったりデンセンの長さを調整したりでかなり改善され、さらにPC側の出力ボリュームを最大にしてレシーバ側のボリュームを絞る事で、実用上全く問題を感じなくなりました。頗る快適ですよ。

現在、ネットラジオ(AccuRadio)を聴きながらこの記事を書いています。おそらく64~128kbps/AAC程度のクオリティだと思いますが、「ワザワザオトノアラサガシ」をするのではなく「音楽を楽しむ」分には、全く必要十分な音楽再生クオリティを確保できているように感じられます。常々思うのですが、「基本の音楽再生クオリティ」(音楽重要帯域の周波数ドメイン/時間ドメイン的に正しい再生)がしっかりと「実際のリスニング位置(または耳元)」で確保できていれば、コマケーオンシツは多少どうであれ、十分に「音楽」を楽しめます。逆に、どんなにコーキュなハイエンド装置でも、「リスニング位置」で「基本の音楽再生クオリティ」が必要十分に確保できていなければ、どんなにキレイ?なオンガクセー?たらジョーカン?のある音がしようが、「音楽」は聴くに堪えないでしょう。

音楽家が制作した「音楽作品」をより良く聴こうとするならば、全くアッタリマエですが、そして何度でもシツコク言いますが、「リスニング位置(耳元)」での「基本の音楽再生クオリティ」が一等第一に重要です。これはウルトラ超スーパーアルチメットにアッタリマエの事です。非常に微細で表層的なオトノコノミノモンダイは「それ自体に拘りたい特殊な人だけが拘れば良い」問題でしょう。

現在一般に市販されている従来型スピカ再生システム(オヂオ)では、ハイエンドであろうがローエンドであろうが、ソレが余りにも疎かにされています。全く重要で超基本的な技術的課題が長年にわたって放ったらかしにされているという事は、当ブログで実験君データを交えながら繰り返し主張してきました。現在の進んだ周辺技術をもってすれば簡単に低コストで解決可能であるにもかかわらずです。もう21世紀なのに。。。

対して、躍進著しいヘッドフォン・イヤフォン再生では、非常に高い「基本の音楽再生クオリティ」が「耳元で」いとも簡単に得られる事も再三述べました(お部屋の影響を全く受けず、アナログフィルタもバスレフポートも使わずに、チッチャナ振動板1つで、十分に低い周波数まで、ソース波形をソノママ正確に、僕達のお耳まで届けてくれるという事)。ヘッドフォン・イヤフォン再生が本来持つ原理的かつ圧倒的なアドバンテージを生かし切るために、ソースそのもの(制作側)の最適化(バイノラル化)と、従来のステレオ録音で遺された莫大な遺産を最善の状態でヘッドフォン再生するための信号処理技術が、今後の重要な課題であると思います。

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2013年08月22日 (木) | Edit |
一般的に、ステレオソースは前方に距離を置いて設置した2つのスピカで再生する事を前提に制作されています。これをそのまま

主に60年代のスタジオ録音盤ジャズには、ベースがほぼ完全に片方のチャンネルにだけ割り振られているものが少なからずあります。そのようなソースをヘッドフォンで聴くと、僕には非常に
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2013年08月20日 (火) | Edit |
3年ほど愛用しているオープンエア型MDR-F1の長いコード(3m)を最小限の長さに切り詰めて、Bluetoothレシーバを直接ヘッドフォンに固定しました。

BT F1
レシーバはマジックテープでヘッドフォンに固定。
デンセンは最小限の長さしかありません。ボリュームの操作も手探りで難なくできるのでコイツはゴッキゲンです。

レシーバのボディはアルミテープで覆っています。
時々ですが、「シュルルル・・・」というFMのチューニングが少し外れた時に聞こえるようなノイズがR側だけから聞こえました。レシーバのボディ前面を覆うように指を置くとノイズが消える事から、クッキング用のアルミホイルを巻き付けてみたところノイズは聞こえなくなりました。感度は多少落ちるような気もしますが、実用上全く問題ない事を確認した後に、流し台補修用のアルミテープを貼り付けて最終的な対策としています。今のところ問題のノイズは発生していませんし、リビングでも十分に聞こえる感度は確保できています(ベランダは無理)。

あ、それと、レシーバのボディに付いていたクリップは簡単に壊れてしまいました。このへんは一流家電メーカ品のようには参りませぬ。

BT Z1000
密閉型モニタMDR-Z1000にもマジックテープでレシーバを固定できるようにしました。
低音がしっかりと聞こえるMDR-Z1000は主に交響曲等のオーケストラ曲用に愛用しています。基本的に有線で使用する予定なのでデンセンは切り詰めていません(コード長は1.2m)。

ワイヤレス ヘッドフォンの最大の欠点は充電が必要だという事です。レシーバをもう1個買って交互に使おうかな?と思ったところ、ソフマップの特価品(白)は既に売り切れでした。2,980YENで購入したのですが、今は黒しかなく4,860YENもします。これだったら次の新型が出るのを待った方が良かろうと判断し、購入を見送りました。

使わなくなったヘッドフォンが手元にあるのなら、試しにBluetooth化してみるのも良いのではないでしょうか。断然快適ですよ。移動しないスピーカの無線化は部屋の美観の向上が主なメリットですが、ヘッドフォンを無線化すると身体にまとわりつく鬱陶しいデンセンから完全に解放されるので、その恩恵は遙かに大きいでしょう。ホンマニ快適です。今後、お手軽品から高級品まで、各社から豊富にワイヤレス ヘッドフォンが出回るようになると良いですね。音質やバッテリの寿命も日進月歩で向上するはずです。

追記
ヘッドフォンでは音質と同等(音質が横並びであればそれ以上)に装着感が重要です。MDR-F1は耳の周囲を完全にオープンにするというユニークな構造を持ち、非常に軽量で装着時の開放感に優れるため、僕のように長時間使用するには最適です。昨年に生産終了となったのが惜しまれます。LEANAUDIO以前に愛用した高級一体型CDプレーヤZS-F1('94発売、「過去に最も愛用したオーディオ製品」参照)と同様、SONYらしい良い製品だったと思います。どちらも「F1」と命名され、カラーリングも似ていますね。このMDR-F1には根強いファンが多く、ヘッドフォンとしては異例の長寿命機種('97~2012?)でした。後継モデルとして、ダイアフラムを大径化して低音の強化を図ったMDR-MA900という機種が売られていますが、僕にはあまり魅力的に見えません。MDR-F1を精々大切に使いたいと思います。

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2013年08月17日 (土) | Edit |
現在主流のオヂオ趣味は骨董趣味的要素が非常に強いように僕には思えます。最新機器を使う場合であっても道具を道具として使うのではなく道具自体を愛でる傾向が強いと言う意味で「骨董趣味的」という表現を使っています。

共通点を挙げてみると
1)「選ぶ」「買う」「所有する」「収集する」という行為に重きが置かれる(従って延々と売り/買いを続ける)
2) それらの品をその品本来の目的で「道具として使う」というのが主目的でない、あるいはその目的意識は希薄
3) それらの品の個性や趣(おもむき)を「愛でる」
4) 同好者の間で品評し合う事、および価値観を共有し合う事を慶ぶ
5) 値付けの基準が曖昧

オヂオに限らず、物自体に拘る趣味は多かれ少なかれこのような傾向を持ちます。例えばクラシックカメラやクラシックカーの収集を趣味にするヒトビトは明らかにこの傾向を示します。しかし、業界全体に対するそのようなマニアック層あるいはマニア的傾向の影響力は、オヂオ分野がダントツに強いと言って良いでしょう(未だに、そのようなオヂオがヒエラルキの頂点であるかのように扱われ、ソレハソレコレハコレが明確に認識されていない)。

このように実用道具(工業製品)に強い趣味性を見出すのは概して「男性的」領域であると言えます。ですから、上記傾向が非常に強いオヂオ趣味が年輩のオヂサンばかりなのは当然でしょう。骨董趣味もそうですよね。

これに対し、女性は概してジュエリーやファッション等、身を飾る装飾品を嗜好する傾向が強いと言えるでしょう。オシャレが大好き。また、最近は美容に結び付いた「健康」が重要キーワードとなりました。ヨガは歴史的には主に男性が行ったものと思われますが、今や圧倒的に女性向けですもんね。男がやるにはちょっと勇気が必要なくらいです。

従来男性主体的であった趣味分野への女性の進出が著しいですが、彼女達にとって「オシャレ」が重要である事に変わりはありません。

例えば、写真分野では、女性作家が大活躍するようになり、一般の女性達もデジタル一眼レフを当たり前に使うようになりました。たまにクラシックな銀塩一眼レフを首からぶら下げている女の子を街で見かけますが、あれはオシャレの小道具(最近は銀塩カメラの中古が安い)か、さもなくば写真学校の生徒さんです(今でも銀塩から始めるのかな?)。僕の姪も欲しがっていました。

また、ランニングや自転車をスポーツとして本格的に楽しむ女性がすっかり定着しました。その大きな要因はファッションと健康(ダイエット)、そして最近目立つ女性アスリート達のオシャレ+カッコ良さにあるのでしょう(現在のランニングブームにはQチャンの活躍が大きく影響したように思います。なんか、それまで「苦しい」イメージだったマラソンがすごく楽しそうに、また可愛く見えました。僕もQチャン後にマラソンを始めた口です。今開催中の世界陸上見ましょう!女性アスリート達には惚れ惚れしますよ)。

ランニングウェアなんか、今や女性用の方が圧倒的に品数が豊富です。街でみかける女性のランナーやサイクリスト達、それに山で見かけるハイカーさん(ヤマジョ?)達、みんなオシャレですもん。女性にとってはオシャレを楽しめる事がとても重要です。オシャレでないと多くの女性は近付かぬでしょう。オヂサン臭いのは駄目。

僕は結婚するまで自転車ロードレース(草レース)を存分に楽しみました。自転車ノリはまずカッコ良さ。レーパンにチームジャージ、ヘルメットにグラサン。ツールのビデオを見てカッコ良さを研究したものです(フォームだけでなくボトルの飲み方とかもね)。レースではみんなすね毛を綺麗に剃っていましたしね(剃っていない方が汚くてハズカシイ)。

その当時、自転車でも女性は少なかったですが、ランニングはもっとオッチャン スポーツ的で、荒川の土手でタオルを鉢巻きにしたオッチャンが、シャツに汗のシミをベッタリ付けて苦悶の形相で前のめりに走っているというイメージがありました。さもなくばイカニモ陸上部風ランパン+ランシャツ。当時、そんなランナー達を横目に見ながら、仲間と集団を組んで荒川の土手をかっ飛ばしていた自分が10年後にマラソンやウルトラマラソンを走る事になるだなんて思いもしませんでしたよ。趣味人口が増えるにはカッコヨサが絶対に重要です。憧れの対象がオヂオヒヨロンカのオッチャンぢゃぁねぇ。。。

また、最近の若い男の子達は、草食系男子と言われるように、女性的傾向が我々オッチャン達よりも強いかもしれません。自動車なんか欲しがりませんもんね。基本的に物欲はオヂサン達よりも希薄でしょう。良い傾向だと僕は思います。反面、未婚のバリバリ キャリアウーマン達のオヂサン化という傾向もありますね。お金も持ってますし。オヂオ業界としては、そのへんを狙いたいのでしょうが、マーケットはまだまだ微小でしょう。

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2013年08月15日 (木) | Edit |
ジム用オヂオはBluetooth化できたので、今度はオウチのヘッドフォンとPCをBluetooth化しました。

リビングのクーラ1台で家中を冷やす我が家では、夏場は仕事部屋のドアを開けっ放しにします。また、早朝は窓を開けます。そのような事情から、この季節はヘッドフォンを多用せざるを得ません。そこで、オウチオヂオにもBluetoothを導入して鬱陶しいデンセンを無くしてしまおう!というのが今回のオハナシです。

次の2製品を購入しました。どちらもロジテック製です。このへんの機器はオヂオ屋さんよりも、パソコン屋さんの方が充実しています。

トランスミッタ
BDドングルtop
LBT-UAN04C1BK (製品ページはコチラ)

PCのUSBポートに直指します。ソフマップにて2,010円なり。
Bluetoothバージョンは最新の4.0、コーデックは高音質のapt-Xに対応しています(AACには非対応)。
また、高出力型のClass 1なので、通信距離は最大100m(理論値)です。トイレの中でも全く問題無く聞けましたよ!
本製品にはドライバCD ROMが付属しますが、途中でエラーが発生してインストールできませんでした。ネットで調べると、やはりインストールできなかったという方が多いようです。結局、付属ドライバをインストールせずにこいつをUSBに接続し、Windowsが自動的に探してくれたドライバをインストールしたところ問題無く通信できました。僕のPC環境はWin7 Pro 64bitです。

レシーバ
BT レシーバ
LBT-AVAR300WH (製品ページはコチラ)

ソフマップで2,980円なり。Bluetoothバージョンは3.0ですが、コーデックはapt-XとAACに対応しています。ですから、上のトランスミッタと組み合わせるとapt-Xで通信できます。こちらはClass 2なので通信距離は最大10m(理論値)です。

今現在、PC上のiTune (Applerロスレス)で再生してオープンエア型のMDR-F1で聴いていますが、頗る快調です。このレシーバはLEDの点滅パターンで現在使用中のコーデックを表示します。確認したところ、確かにapt-Xで作動しているようです。付属のドライバでなくても大丈夫みたいですね。良かった。。。PC側の設定は48kHz/16bitです。

トランスミッタがClass1(最大100m)、レシーバがClass2(最大10m)という組み合わせですが、ドアを閉めたトイレの中やリビングでも問題無く聴けました。ベランダでも場所を選べば届きます。蛍族の僕にはアリガタイ。。。

カナル型イヤフォンやモニタヘッドフォンでも聴いてみましたが、音質の方は「なんかゼンゼン問題ナイントチャウ」。。。という感じです。無信号時のノイズも僕には聞こえません。たった5K円の超チッコイパーツだけで、鬱陶しいデンセンから開放されてこんなに快適に音楽が聴けるようになるだなんて、電子技術の進歩には全く驚かされます。この進んだ21世紀に、従来オヂオ製品のあの価格とデカサは一体全体ナンナノヨ?ホンマニ。

レシーバのアンプ出力も十分です。iTuneとレシーバ側のボリュームを最大にした場合、PCのボリュームは約1/2位置で丁度良い音量に聞こえます。

仕様によるとレシーバのバッテリ持続時間は SBC:7.5時間、AAC:9.5時間、apt-X:6.5時間(最大値目安)です。コーデックによって消費電力が異なるんですね。apt-Xが最も負荷の高い処理をしているという事でしょう。バッテリ充電中以外は専らワイヤレスを愛用する事になりそうです。

次回は、MDR-F1をBluetooth専用に改造して、完全にデンセンを無くしてしまいたいと思います。

追記
カメラの分野でもそうですが、機器の電子化(デジタル化)が進むと、老舗のカメラメーカ製よりも新参の家電メーカ製の方が発想が自由で使いやすいように思えます。僕は作品撮影のメインにSIGMAのデジタル一眼SD-9、14を使っていましたが、サブとしてSONYサイバーショットの上級機を2世代にわたって愛用しました(最初のは可動式の大砲みたいなレンズにコンパクトデジカメのボディを付けたようなやつ、次のはナントカカントカ-R1というやつ)。今はPanasonicの「女流一眼」(ファインダ付きのやつ)を愛用しています。

オヂオ業界の場合、この関係は老舗の家電/オヂオ メーカに対するPC系メーカ(なんといってもApple!そしてLogitecやCreative(サウンドブラスタのメーカ)等)に当てはまるでしょう。これらのメーカが得意とする電子/電気/ソフトウェア系に真にクオリティの高い機械系すなわちスピーカ(MarkaudioのOEMドライバとかね)が組み合わされば、将来大いに期待できると思います。カメラがカメラマニア達のためにあるのではないのと同様に、オヂオ装置はオヂオマニア達のためにあるのではアリマセン。普通の人はデンセンなんか大っ嫌いです。フツーの人は音楽を楽しむ上で「必要十分以上にコマケーオンシツやオンヂョ」にお金や手間をかけたくなんかアリマセン。マニアオヂオのグルグル泥沼(異常な値付け、無神経なサイズを含む)から全くフリーであったPC系メーカの活躍が今後ますます楽しみです。普通の人に向けた真に高品位で使いやすい装置が真剣に開発されるようにならないとイケマセン。それが技術というものです。

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