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2010年04月19日 (月) | Edit |
しばらくオーヂオいぢりはお休みしていましたが、ボチボチ再開の気配です。

デジタル オーディオの利点を活かしたステレオ式低音アシスト システムを試してみたいと思います。
詳しい事は追々紹介するとして、とりあえず下記を注文しました。

13cm PPウーハー DYNAVOX LW5002PPR-S
507_20091227113327.jpg
1つはサブウーハー用に以前に購入したので、1個だけ追加
2,980 YEN (コイズミ無線)
参考記事

パッシブ型プリアンプ EL SOUND ECP-22
08240316_48b0541283cb1.jpg
バイアンプ用にプリアウトを2つにする改造をお願いしました。
19,000 YEN + α改造費 (エルサウンド)

チャンネル デバイダー BEHRINGER ( ベリンガー ) / CX2310 Super-X Pro
behringer_cx2310.jpg
24db/Octのクロスオーバーがこの低価格で実現。100Hzクロスオーバーだと、コイル1個でこの価格になってしまいます。リスニングオーディオにも十分に耐える音質のようです。
9,380 YEN (SOUND HOUSE)

これに手持ちのデバイスを組み合わせます。
メインスピーカーはもちろんAlpair5密閉2.5L。こいつが主役なのは変わりなし。
ウーハーには約100Hz以下だけを受け持たせます。

ウーハー用アンプには現在メインで使用しているONKYO A-905FXデジタルアンプを使用。ウーハーをデジデジのゴリゴリとドライブしてもらいます。ウーハー用の箱には、昔使っていたDENONシステムコンポの箱を超補強改造した4L密閉型を使用します。

メインスピーカー用アンプには、以前購入したKENWOOD KA-S10アナログアンプと、TU-870真空管アンプを切り換え使用。KA-S10の音質はONKYOのより好みかもしれません。低パワー(12W/8Ω)なので、馬鹿ブーストすると低音にチカラが無いので使っていませんでした。デバイダーで低域信号をカットすれば、シンクーカンも長持ちするかもしれないのでTU-870にも期待しています。デジデジ低音+キラキラシンクウカン サウンドというのはどーなんでしょうね?

手持ちのデバイスを全部無駄にせずに有効利用という感じです。

オタノシミニ!

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