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2009年08月29日 (土) | Edit |
40000ヒットになりました。

最近ちょっと忙しくて、たいした記事は書いていないのですが、アクセスは一定のペースで伸びています。ブログ村のピュアオーディオ ランキングでも今のところ2位をキープしてるみたいです。投票ありがとう御座います。あいかわらずAlpair関係とFrieveAudio関係の検索語で当ブログにヒットされる方が多いみたいですね。TU870の改造について詳しく書こうと思っているのですが、なかなか手が着きません。

最近、聴く曲がどんどん絞られてきてしまいました。何か新しいジャンルを開拓しないと飽きてきそうなんですが、なかなかのめり込んで聴けそうなのが見つかりません。
なんかガッツリくるような音楽はないですかね? NODAMEのような音楽家の出現を切に望みます。

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2009年08月02日 (日) | Edit |
パナソニックから新発売されるブルーレイ レコーダーにはデジタル信号処理で3種類の真空管サウンドを再現する機能が搭載されているそうです(メーカー参考記事)。

340.jpg
「真空管アンプは、周波数特性に独特の波形やひずみ、ヒゲと呼ばれる突出した部分などがあり、それが温かみのある音に影響している。これをユニフィエ内のデジタル信号処理で再現しようというのが真空管サウンド。ひずみやヒゲなども再現しています」だそうです。

実は僕も、真空管と似たような歪みを付加するFrieveAudio用プラグインがあればよいなのになぁと思っていたところでしたが、やっぱり出ましたね。
 
最近真空管アンプを使ってみてその良さを実感したところなので、このような製品が出てくるのも僕には十分に納得できます。

真空管アンプは決してHi-Fi的に優れている訳ではないのですが、音に少し雑味が加わる事によって心理音響的に好感度が増すようです。どこかの研究機関で学問的に証明してくれないかなぁ。。。と思っていたのですが、パナソニックのような大メーカーがこのような装置を市場に出すということは、恐らく社内研究でデータ的に確認済みなんだと思います。論文出さないのかな?

ネットでオーディオ関係のサイトをサーフしていても、僕のようにそれほどマニアじゃない人々の間でも真空管アンプの良さが認知され始めているのは確かなようです。大メーカーとしても無視できなくなりつつあるのではないでしょうか?パナのようにバーチャルで真空管をシミュレートするのも良いですが、例えば半導体アンプの回路の一部に増幅用というよりは味付け用にリアル真空管を1本付け加えたようなアンプがメーカーから出てきてもおかしくはない状況だと思います。その際メーカー製品として問題となるのが真空管の寿命ですが、例えば真空管は付けなくてもアンプとして機能するようにしておいて、アンプの外部からオプション的に取り付けできるようにすれば良いのではないでしょうか。あるいは外付けのラインアンプとか。

最新のデジタル信号処理とレトロな真空管の組み合わせ。。DFの効いた低音とフラットなf特に真空管の豊かな響き。。イケテルと思うんですがドデスカ?

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