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2013年02月10日 (日) | Edit |
お陰さまで今日中に70万ヒット達成が確実となりました。訪問者数は約半分の35万人です。ご愛読ほんとうにありがとうございます。

開設以来のヒット数の推移をグラフにしてみました。
ヒット数
ほぼ二次曲線的に推移しており、このままマヂメに記事を書けば来年の早い時期に100万ヒットを達成するカモしれませんね。モッテケ泥棒プレゼント第2弾も予定しています。オタノシミニ。

PCのアップグレードの方も一段落し、いたって快調です。データバックアップ用ハードディスク(1TB)にも全く同じ環境をインストールしてブート可能としました。これでSSDが駄目になっても即切り換え可能です。

全くタイミングが良い事に、大阪にいる妹が新しいPCを買いたいのだがと電話で相談してきたので、古いPCをメンテしてプレゼントする事にしました。シマリ屋の妹(バリバリ大阪のオバチャンですから)は今までダンナのお下がりの相当古い富士通FMで満足(我慢?)していたそうですが、最近ネットのゲーム(ピグとか言ってた)をよくやるらしく、さすがに動作がかったるくて辛いみたいです。用途は主にネットサーフ、ネットゲーム、メール、音楽(iTune)、年賀状といったところだそうな。そんなに高性能は要りません。

300GB HD (RAIDの片割れ、昨年始め頃にトラブって交換した新しい方)に60GBのSSDをブートドライブとして増設し、マザーボードの電池も交換しました。CPUファンも新品(新しいCore i5に付いて来たヤツ)に交換する予定。電源ユニットもつい最近突然壊れて交換したばかりです。という具合にソフトウェアの動作だけでなく昨年からハードウェアでのトラブルも続発したのが、グレードアップに到った1つの理由です。

妹の用途からして性能的には全く十分でしょう。今日はケースのフロントパネルを綺麗に塗装する予定です(姪にプレゼントした悪ガマ用の赤スプレーが余っている)。お仕事用スペアPCは無くなりますが、歩いて行ける近所にPCデポの大きなお店ができたので、例えマザボやCPUが壊れても即日対応可能です。ここは可愛いい???妹(オバチャン)のために兄として一肌脱ごうじゃぁアリマセンカ。

以前の記事でWIn7 64ビットではHandyOscilloが動作しないと書きましたが、念のため再度インストールしてみたところ、バッチリ動くぢゃぁアリマセンカ!! まだ完全に動作確認したわけではありませんが、おそらく大丈夫でしょう。これで俄然実験君がやりやすくなります。そろそろ実験君を再開しないとね。

という近況でした。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

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2012年10月22日 (月) | Edit |
60万ヒットになりました。

いつもご愛読ありがとうございます。

装置の方はすっかり満足できる状態になったので、あまりイヂル事はないでしょう。

サブウーハのローパスフィルタだけはデジタル化したいので、コンパクトで安価なデジタルチャンデバかデジタルフィルタ付きプレートアンプが欲しいですね。業務用はやたら多機能だし、民生用は必要以上にコーオンシツ?を謳った高価なものしかないのが現状です。今の電子技術から考えればイチマンエンくらいで十分にOKなのができると思うのだが。。。

ホンマにソンナにコマケー「オンシツ」が重要なのか?

もっと重要な基本のトコロが随分エーカゲンなまま放ったらかしにされているような気がするのだが。。

そいう部分の方が余程「音楽」を楽しむ上で重要で決定的だと感じるのだが。。。


今後は技術的不明点について、少しずつ解明してゆければと思っています。

何をするにも目的を明確にし、原理をよく理解し、根本からアプローチする事が重要であると思います。

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2012年06月27日 (水) | Edit |
さっきランキングを見たら1位でした。覚えている限り1位になったのは初めてです。
なんかウレシ。。。応援ありがとうございます。
INポイントが500に達したのも恐らくハジメテ。。

そう長くは留まれないと思うので、記念にスクリーンショットを撮っておきました。

win.jpg

なんかキッツイ事ばかり書いてしまいましたが、なんにせよ、よく考えてみてくださいね。当然ですが、これはハチマルの個人的意見に過ぎません。当然ですが結論は人様々です。ジャーナリズムは泥濘の中で全く思考を停止したかのように見えます。何の助けにもならぬでしょう。ユーザ自身が考えるしかありません。結論が今すぐ出せなくたって良いのです。死ぬまで結論が出なくたって構いません。とにかく考えてみて損する事は決してありません。きっと何かが得られます。それは100%請け負います。。。お金かからないしね。。電気代タダだし。。腹は減るけど。。。自分はイッタイ何をやりたいのか?、ゼンタイ何をやっておるのか??、ホンマニこんなんでえーのんか???。。。。

ハチマルは会社でスタッフに、席を立って行動を始める前にもう5分だけ考えろ。。そうすればオシゴトを1時間分、もしかしたら1日分、もしかしたらもっと減らせるカモシレナイゾ。。。と、常に言ってました(ハチマルは無駄な残業大嫌いで1分でも早くオウチに帰りたかっただけ。。オウチのお風呂とかベッドの方が良いアイデアが出るしね)。。あんまり考えろ考えろと言うもんで、智恵熱を出してしまった奴も居ましたが、彼は素晴らしい仕事をしてくれました。

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2012年06月03日 (日) | Edit |
昨日カウンタが50万ヒットを超えました。

40万が1月7日でしたから、5ヶ月かかっていません。ご愛読ありがとうございます。

ランキングの方も、久しぶりに3位まで上昇しました。
おかげさまでブログ開設以来、10位以内をコンスタントに維持してこられました。
基本的に、毎日10ポイント(週70ポイント)は自分のアクセスによるポイントですが、それ以外は見も知らぬ読者さんがクリックしてくださったポイントです。
応援をいつもありがとうございます。
ブログを継続して行く上で、ほんとうに大きな励みになります。

ZAPネタは当分無さそうですが、TONO君がらみで次のようなトライアルを考えています。

1) TONOスピーカにデジタルアンプを内蔵してしまおう!作戦
最近はTONO君を聞きながらそのまま朝まで寝てしまう事が多くなりました。ラヂオチューナの方はスリープタイマでOFFにできるのですが、アンプ類は朝までONのまま。このご時世、真空管アンプ付けっぱなしは流石に憚られますし、これからの季節、暑苦しいですよね。という事で、低消費電力のデジタルアンプをスピーカに内蔵してしまおう!という必要に迫られた実用ミッションです。既にアンプキットを入手済み。音質には定評のあるDayton製ですが、メチャクチャ小さくて安くて低消費電力です。これからの時代、スピーカはアンプ内臓(マルチウェイであればマルチアンプ内蔵)、さらにはDACとデジタルチャンデバまで内蔵したものが確実に増えると思います。業務用モニタスピーカでは、アンプ内蔵型が既にアタリマエです。なにせ、最近のデンシカイロは超低コストですからね。オンシツ? 全く必要十分でしょう。そんなもんより、スピーカユニットとエンクロージャのクオリティの影響の方が圧倒的に大きいですし、さらには実用状態での最適化(部屋の影響を補正するための電気的補正機能の内臓)の方がずっと重要です。無線化と合わせて邪魔で鬱陶しいデンセンとドンガラの撲滅がこれからのトレンドだと思います。

2) TONO君を3チャンネル化して遊んでみよう!作戦
ハチマルの知る限り、普通に日常的に音楽を愛聴するヒトビトは、2本のスピーカの真ん中に鎮座ましまして、マンヂリともせずにテーイたらオンジョーたらオネーサンのオクチたらにシューチューしてオンシツをキキワケたりはしません。その時々に応じた居心地の良い場所、おもいおもいの姿勢で、おもいおもいの事をしながら、リラックスして本当に自分が好きな「音楽」に暫しココロを遊ばせます。そのような一般リスナにとって、原理的に2本のスピーカの真ん中で聴かない限り正しく機能しないような2チャンネル ステレオ方式は適さぬでしょう。また、最も重要な中央の音源が実在しないというのは、2ch方式の致命的欠陥であるとも言えます。多くの場合、モノラルの方がずっと「音楽の内容」を聴きやすいのではないかと思えます。そもそも、聴覚の空間認識は極めてあやふやなのに、なんでそんなに視覚的にテーイする事を求めるのか?それがそんなにオモシロイのか?それがそんなにウレシーのか?逆に気色悪いし気が散って鬱陶しいやろ?。。と思うのですが。。。。そのようなステレオ方式がこのように普及してしまった背景には、同じ物が黙って2セット売れちゃうぞ!という、商業的背景が多分に影響したのではないかと勘ぐりたくもなります。メーカにとってはメチャクチャおいしいですよね。プレーヤ以外は基本的な技術開発なしで売上一気に倍増ですもん。そりゃあんた。。。ジュルジュルですわ。。

ステレオ方式はもともと映画館用に開発されたものです(ディズニーのファンタジアが最初とか)。つまり、視覚との併用による「演出」効果を狙ったものであると言えます。それらは中央にもスピーカを配した3ch方式であったと聞きます。そりゃそうですよね。中央列の席でしかまともに聞こえないのでは困りますもん。家庭においても、敢えてステレオ方式による空間的「演出」(ステレオ方式では「再現」は無理)を望むのであれば、本来3ch方式の方が理に適っているように思えます。
そこで、ほとんど未使用のまま保管しているFOSTEX FE87をTONO君に追加して、モノラル主体+サテライト的2スピーカによる3ch方式の可能性を探ってみようかなぁ。。。メンドクサイけど。と考えています。サテライトを天井のアチコチにぶら下げてみて、ベッドでホンワカと音に包まれるような良い気分になれるかな? それとも結局鬱陶しくてモノラルの方が好きかな? といったあたりを遊んでみようかなぁ。という実験君ミッションです。

そんな感じで、TONO君がらみのネタは一応ありますので、気分が乗った時にちょこっと遊んでは、逐次ブログでご報告したいと思います。オッタノシミニ!

今後とも応援をよろしくお願い申し上げます。
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2012年02月06日 (月) | Edit |
当ブログの最初の記事の日付が2009年2月5日ですので、昨日で丁度3周年を迎えた事になります。開設当初は、こんなに続くとは思いもしませんでしたし、こんなに沢山の方に読んで頂けるとも予想だにしませんでした。ご愛読、本当にありがとうございます。月間アクセス数も年々増加し、先月は初めて2万を越えました。

検索語では相変わらず「frieve audio 設定」が首位の座を守っています。Frieve Audioの最終リリースが2007年ですから、そろそろバージョンアップが望まれます。また、類似のフリーまたはシェアウェア ソフトウェアも今後、雨後の竹の子のごとく出てきて欲しいものです。「オンシツ」や「ナンチャラカン」や「ソーチノコセイ」ではなく本当に「音楽」を楽しみたいのであれば、この手のソフトウェアは必須となるでしょう。コレマヂホント。せっかく優れた技術があるのですから、使わない手はありません。というか、現時点で、アタリマエのように普及していないのが不思議で仕方アリマセン。ナンデヤネン?

今時のデジタルアンプは超低コスト/超コンパクト/低消費電力で十分に高いクオリティを備えています。ドライバごとにアンプを持たせるマルチアンプ構成にしてもコスト/サイズ的に大した事にはならぬでしょう。手軽にマルチアンプ化できるデジタルチャンデバ機能内蔵の安価でコンパクトなマルチch DAC (または、それを内蔵したプリアンプ、プリメインアンプ)が欲しいですね。ハチマルの場合2+1chで十分なので、大層な業務用のデジタル スピーカマネジメントシステムを使う気にはどうしてもなれません。オーディオマニアの間でも結構評判の良いベリンガ製のデジタルマネジメントシステムは超多機能ですが、価格はサンマンエンもしません。民生用に機能を限定すれば、かなりコンパクト/安価に作れるはずです。このデジタル時代において、民生用オーディオ分野だけが、とかく問題の多いアナログフィルタを未だにアタリマエのように多用している事には驚かされます。音源がデジタル化された時に、まずヤタッ!っと小躍りして喜んでも良いポイントだと思うのですが。。。。これまたナンデヤネン?

ブログ村のランキングは、お年玉フィーバーも落ち着いて、6位前後の定位置をキープしています。いつも応援ありがとうございます。

今後とも、記事の内容がお役に立ちましたら、是非応援のクリックをお願い申し上げます。

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2012年01月07日 (土) | Edit |
今日中にカウンタが40万ヒット(延べ訪問者数は約20万人)に達しそうな気配です。30万ヒットから6ヶ月余り。2月5日には開設3周年を迎えます。

いつもご愛読ありがとうございます!

驚いた事に、ピュアオーディオ ランキングでは現在2位に付けています。応援ありがとうございます。でも。。。1月5日にはINポイントが150まで上がり、こんな事は開設以来無かったため、本当に驚いてしまいました。いくらお年玉とは言えこれはちょっと異常です。ハチマルの計り知らぬトコロで誰かがナニカをやってるんじゃないかと、疑心暗鬼に陥ってしまいました。。幸い翌日から正常なレベルに戻ったので一安心。。Alpair 10の記事が好評だったのかな?

ブログ村の「ピュアオーディオ」のカテゴリは非常に紳士的なのですが、他のカテゴリでは、いわゆる相互クリック等の不正行為が横行しており、ランキングの意味が全く失われていると聞きます。誰かが当ブログをそのようなコミュニティに勝手に登録したのではないかと、要らぬ心配をしてしまいました。当然ですが、そのような不正行為が発覚すると、ブログ村から追い出されてしまいますので。。。

という事で、今まで通りに、記事が良ければ是非クリックをお願い申し上げます。

例の真空管バッファアンプが昨日香港から届きました。
_1000120.jpg
早速、馬鹿ブーAlpair 6Mで聴いています。スピーカをピシパシ駆動してくれるNuForce Icon AMPにシンクーカンというのはナカナカ乙な組み合わせかと。。。ハチマル好みの超コンパクトなシステムです。

音は全体的にホンノリと耳触りが良くなり、ヨロシイのではないでしょうか。特にフルさんとかの古い録音が聴きやすくなります。何よりもマリアカラスさんの声がとても可愛らしく聞こえるような気がするので、昨日から3枚組みのベスト盤をずっと流しています。なんかちょっと「だんはん、いややわぁーー。好かんタコォ」気味に聞こえるというか。。。

シンクーカンよろしおすえぇ。ほんまにぃ。。。

暫く常用してみましょう。詳細はまた後日という事で。

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2011年02月11日 (金) | Edit |
気が付いたらブログ開設(2009年2月5)から2周年を過ぎていました。この2年間「音楽の聴きやすさ」を求めてアレコレとイヂッテきたわけですが、デスクトップ システムとしてはAlpair6 M + FrieveAudioの30Hzフラット馬鹿ブースト(アンプはIcon AMP)で行き着いた感があります。あとは箱の補強(または新作)と超ニアフィールド用スタンドの導入くらいですね。今の箱は実験用にアチコチ穴が空いており、エアコン用の充填パテを詰め込んで塞いでいるので、綺麗にお化粧してやりたいと思いつつ、例のジルコンサンドを大量に使って全く新しい工法で箱を新作してみるかなぁとも思案中です。

馬鹿ブーストすると当然ですが振動板は低周波数で大きく動きながら高域音も発生せねばならないため、高域の音質では不利になると思うのですが、音楽の全体的な聞こえ方を重視する僕には全く問題を感じません。バイアンプ駆動の13cmウーハーを100Hz以下だけで駆動させる新システムも悪くはないのですが、どうしても「自然さ」では馬鹿ブーに一歩及びません。いわゆる微細な「音質」の違いではなく、全体的/総合的な「音楽の聴きやすさ」「自然な聞こえ方」「違和感のなさ」という点で、馬鹿ブーストの方へ無意識に手が伸びるという感じです。言い換えれば、細かい「音質」ではなく総合的な「音楽再生クオリティ」に優れているという事です。

こと「音楽を鑑賞する」という目的において、コンポのスピーカーを破壊してオーヂオイヂリに手を染めた当初に望んでいた「音楽再生クオリティ」にほぼ到達したのではないかと思います。これは、小径フルレンジ一本で反転ポートも使用せずに耳元に30Hzまでフラットなレスポンスを位相遅れなく届ける事によって実現できたという事になります。

もう以前のように「違和感」や「フラストレーション」を覚える事もなくなりましたし、これ以上の「音質?」を望む気も毛頭ありません(箱の鳴りだけはもう少し抑えてみようとは思う)。オーヂオイヂリを始めた頃は一時期「音質」ばかりがが気になって閉口しましたが、今は全く「音質」を気にせずに「音楽」を楽しめます。僕の望む「音楽を再生するための実用的道具」として満足できるレベルに達したと言うことだと思います。

このシステムのコストは、Alpair6 M: 17K、SPボックス(自作): 約3K、Icon AMP: 27K、FrieAudio: 3.2K、DAC: 12K相当ですからPC抜きで約6万5千円くらい、ONKYOのPC(DAC内蔵、約50K)を入れて約10万円になります。これでも以外とお金がかかっているなぁ。。というのが実感です。このレベル(一般向けは50Hzフラット、30Hz/-9dB でよいと思う)のシステムがPC抜きで5万円以下で出回るようになると良いなぁ。。と思いますね。

これとは別にベッドサイド用として、またミニマムな音楽再生装置のスタディとして作製したケロにも大いに満足しています。こちらはiPod Classic(非圧縮)+ i-Trans(エレキットの昇圧トランス) + TU870改 という組み合わせで使用しています。AURAの1"ドライバのおかげか、あるいはデスクトップの反射を受けないせいか、はたまた箱の制振を徹底したおかげか、音の「明瞭さ」ではこちらの方が上かもしれません。ほんとに「よく」聞こえます。また、サブウーハーが8cmと小径であるためか、あるいは3つのSPが近接しているためか、帯域分割の不自然さも感じません。「音楽聴くだけならケロで十分」と言うに十分以上の「音楽再生クオリティ」を備えていると思います。コスト的には上記システムとほぼ同等になるかと思います。

今までにも再三申しましたが、装置の変更による「音質」の微細な変化を敢えて聞き分けたりする事や、ソースに含まれない響きや音場感やナントカ感を創出したりする事にはさして興味のない「本当に好きな音楽をよりよく聴きたいだけ」のリスナーのために(参考記事)、製造者として本来最も注力すべき「リーズナブルな価格の真っ当な音楽再生装置」の根本的な音楽再生性能の改善に努めないと、オーディオ業界はますますニッチになるでしょう。マニアは別にそれで良いのでしょうが、世の中にとって、あるいは民生向け工業製品として、あるいは技術者的観点から、それは決して健全な事とは言えないというのがハチマルの考えです。なぜならば、より多くの人がより安価により手軽によりクオリティの高い音楽再生を楽しめるようにできる極めて容易に実現可能な技術的余地が明らかにそこに存在するからです。これを無視するのは製造者の怠慢としか言いようがありません。オーディオ装置とは何もそれ自体を趣味とするニッチなマニア達のためだけにあるのでは無いという事をもう一度真剣に考えてみてはどうかと思うのだが。

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2010年11月20日 (土) | Edit |
今朝カウンタが20万ヒットを超えていました。訪問者数は約1/2ですので、のべ10万人に相当します!
ご愛読者の皆様ありがとう御座います。

昨年2月初旬に開設以来、10万ヒットまで約12.5ヶ月、そこから15万ヒットまで約5ヶ月、さらに今回の20万ヒットまで約4ヶ月というふうに、カウンタ上昇のペースも上り調子です。

コンポのSPボックスを破壊してオーヂオイヂリに手を染めてしまったのがブログ開設の約半年前ですので、それから約2年間で随分イロイロとやったものだと思います。

次回はそのへんをジックリと振り返ってみたいと思います。
いったいハチマルはナニを求めてナニをやってナニを得たのか?という事をね。

ではでは。。。。


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2010年07月20日 (火) | Edit |
先ほど15万ヒットを超えました。10万ヒットが2月23日で、その後月約1万ヒット(訪問者数で約5千/月)で更新の多少に関わらず安定して推移しています。人気ブログに比べれば全然大した事ない数なんでしょうが、毎月延べ5000名もの方が見に来て下さっている勘定になる訳ですからとても励みになります。

マイクロモニターの実験が一段落するまではご無沙汰すると思いますが、
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更新しないとてきめんに順位が落ちちゃうのよね。別に順位落ちても訪問者数はほとんど変わらないのですが、上の方にいるとそれなりに嬉しいので。。。

ではでは。。。

あ。ベトベン様の全集9,800円で購入しました。リッピングしてる暇が無いのでiTuneでCD再生して聴いてます。新システムだとイコライザが無くても十分低音までフラットに再生できるので重宝してます。
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2010年02月23日 (火) | Edit |
ご無沙汰してます。相変わらず忙しくて更新できてません。

ついさっき10万ヒットを超えたみたいです。

リピータの方も多いようで100回以上訪問の方が多数、中には500回以上訪問という方もいらっしゃるようです。
いつも有り難うございます。何かのお役に立てていれば嬉しいです。

ブログ村ランキングの方も、最近更新していないので順位は落ちましたが、それでも10位以内になんとか留まっています。ご協力有り難うございます。

仕事が一段落したら、独断シリーズの続きを書きたいと思ってます。

ハチマル

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2010年02月05日 (金) | Edit |
最近オシゴトが忙しくて更新してません。

今日でこのブログも1周年を迎えました。
もうすぐ10万ヒットなのでカウンタの桁を1つ増やしたところです。
今後とも宜しくお願いします。

ハチマル
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2009年08月29日 (土) | Edit |
40000ヒットになりました。

最近ちょっと忙しくて、たいした記事は書いていないのですが、アクセスは一定のペースで伸びています。ブログ村のピュアオーディオ ランキングでも今のところ2位をキープしてるみたいです。投票ありがとう御座います。あいかわらずAlpair関係とFrieveAudio関係の検索語で当ブログにヒットされる方が多いみたいですね。TU870の改造について詳しく書こうと思っているのですが、なかなか手が着きません。

最近、聴く曲がどんどん絞られてきてしまいました。何か新しいジャンルを開拓しないと飽きてきそうなんですが、なかなかのめり込んで聴けそうなのが見つかりません。
なんかガッツリくるような音楽はないですかね? NODAMEのような音楽家の出現を切に望みます。

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2009年06月07日 (日) | Edit |
さっきカウンターが20,000を超えました。
立ち上げてからほぼ4ヶ月になります。

好き勝手な事を言いたい放題書いているのですが、何かのお役に立てていれば嬉しいです。

試行錯誤で迷走しながら書き散らかした感があるので、別のブログの方でもう少しきちんとした構成で書き始めています。ということで、こちらのブログの更新はまばらになりそう、というか、もうオーディオねたは尽きてきたかな。。しばらくは「音楽徒然」のカテゴリとか写真の事を気ままに書いてみたいなあ、などと思っています。

ではでは。。。
2009年03月12日 (木) | Edit |
このブログを立ち上げたのが先月の2月5日ですから、約1ヶ月たった事になります。

COLOSSALという無料アクセス解析を使用しているので、各記事のアクセス数とかヒットした検索語とかが分かるのですが、本当に読んで欲しい記事はなかなか読んでもらえないなあというのが今の感想です。アクセスが多いのはアンプとかスピーカーの紹介記事ばかりです。

僕が本当に読んで欲しいのは
○ 音場補正の有効性
○ 定在波の重大性あるいはニアフィールドリスニングの優位性
○ 小型スピーカー + サブウーハーの有効性
○ 音源がデジタル化されているこの時代におけるデジタル信号処理の有効性
というあたりなんですけど。。
上記の項目はどれもが互いに密接に関係していて、結局1つの方向性を指し示すものです。

例えば通常サイズのステレオ装置を考えると、
-定在波は低域で支配的となるため、低域を受け持つサブウーハーを中高域用のスピーカーとは分離してリスニング位置のf特が最適となる位置に独立して設置
-メインスピーカーは低域の出力が減衰する小径のスピーカーとする(すなわち低域の音はもっぱらサブウーハー1点から出力されるようにする)
-スピーカー システム全体のf特/位相を最適に調整するためにデジタル信号処理による音場補正が大前提

つまり「デジタル信号処理による音場補正」と「サブウーハー」がキーワードになるのですが、特にサブウーハーに対する皆さんの無関心さにはちょっとがっかりです。

僕は近い将来にフルサイズのステレオ装置においても、ご立派なウーハーを持ったスピーカーを2本も部屋に置くというスタイルは主流ではなくなると思います。これと合わせてデジタルプレーヤーとコンピューターの融合は当然の帰結となるはずです。

オーディオいぢりを始めたのはつい半年前ですが、それだけに先入観なしに普通に考えると、僕の結論はそうなります。

次回から3回に分けてこのコンセプトを計算で検証します。そちらも是非ご参考にしてください。

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