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2010年09月19日 (日) | Edit |
ハチマルが過去に所有したオーディオ製品の中で最も愛用したのがSONYの ZS-F1 というスピーカ一体型のCDプレーヤーです。88年に発売されたモデルですが、ネットで"SONY ZS-F1"で検索すると、エッジ交換してまで愛用を続けている方や、スタジオでモニターとして愛用されているプロの方などの書き込みが見つかります。

当時の定価は9万円を超えたそうですが、僕は半額近い値段で購入したように記憶しています。ラジカセにしか見えないのに高額であったためかあまり売れず、最後の投げ売り状態の時に何も知らずに購入したんだと思います。
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最近知ったのですが、このモデルはいわゆる「名機」らしく、現在でもYahooオークションで結構な値段で取り引きされたりしています。外部入力を備えるため、多くのプロがスタジオのモニタースピーカーとして愛用していたようでもあります。

当時はそんな名機であるともつゆ知らず随分酷使しました。5年間ほど使用した頃にCDのトレーが開かなくなってしまったので、DENON製の定価6万円くらいのCD-MDコンポに買い換えたのですが、見た目ご立派な2ウェイスピーカーはモゴモゴとしか聞こえずガッカリ(その後激怒してボックスを破壊)。ちっこいZS-F1の方が余程音楽を楽しめたのに。。と後悔したものです。光学デジタル入力も備えていたので、捨てずにCDプレーヤだけ購入すれば良かったのにね。。。なんともモッタイナイ。

ZS-F1は僕のイメージする「一般リスナー向けにマジメに作られた音楽再生装置」にかなり近いです。コストダウンのためにCDプレーヤを取り外してiPod用デジタル入力と外部デジタル入力のみとし、デジタルイコライザを内蔵して低域ブーストするか、内蔵サブウーハーを追加すれば、はいデキアガリ。デザインを統一したVAIOや、DSP付き高機能プレーヤ ソフトウェアも欲しいぞ。スピーカー別体型も欲しいな(イコライザ型なら2.5Lくらいの密閉型10cmフルレンジ、サブウーハを本体に内蔵するなら0.5Lのの5~3cmで十分)。VAIO抜きでジュウマンエン以下でできるでしょう。コンパクトで良いのが出来ると思います。そしたらハチマルはオーヂオイヂリから開放されるし。

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テーマ:オーディオ
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