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2010年12月24日 (金) | Edit |
LEANAUDIOにとってFrieveAudioとMarkAudio Alpairは無くてはならいない存在。

当ブログへの検索キーワードの上位一覧もそれを如実に表わしています。
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ダントツの1位は「Frieve Audio 設定」です。この極めて優れたソフトウェアの普及に多少なりとも貢献できていれば嬉しいのですが。
このソフトウェアの最終版は2007年にリリースされて以来アップデートされていません。Windows XPまでしかサポートしていないので、今後が心配だと思っていたのですが、最近になってやっと同等の機能を備えたソフトウェアが他から出始めた模様です。ただ、これらのソフトウェアはXPに対応していないようなので、ハチマルは当分試せません(まだXPから乗り換える気はナイ)。それらがFrieveAudioに比べてどの程度使いやすいのか楽しみです。これらのソフトウェアは先駆者のFrieveAudioの機能を十分に研究した上で開発されているとは思いますが、マニアみたくコマケー事を気にしければ「音質」は大して変わらないと思います(なんかの雑誌に「FrieveAudioはロック向き」とか書いてたけど意味不明。ワケワカラン。そんなコトしか書けんのか?他に書くべきもっと重要な事があると思うのだが。。。)。
最も重要なのはユーザインターフェイスの使い勝手です。ブラウザの使いやすさが特に重要ですね。できればiTuneなみのブラウザを装備して欲しいところです。それとチャンデバ機能は是非充実させて欲しいですね(FrieveAudioでもチャンデバは可能なのですが、全チャンネルを同時に測定できないので不便)。Atomプロセッサでも最低限動作可能なくらいの軽量さもモチロン重要だと思います。ハイパワーPCは冷却ファンがウルサイノヨ。静音化には金がかかるし。。ヤタラ微細な音質を欲張ってもPCのファンノイズが大きいと何やってんだかわかりませんので。このへんはソフトウェア開発者のセンスが問われるところです。「何のために使うのか」を念頭に「必要十分」のバランス感覚を大切にして使いやすいツールを開発して欲しいものです。その点、FrieveAudioの作者は非常に優れたセンスの持ち主だと思います。難しいコードは書けても、使いやすく作れる人はそうそう居ないんですよ。FrieveAudioのアップデートを切に願います。

Alpair5との出会いも大きかったですね。
8cmフルレンジを5タイプほど試したのですが、A5は圧倒的に音楽が「よく聞こえました」。それまでに試したドライバーとは次元が違ったというか(値段もちょっと高価でしたが)。。「よく」とは「良く」という意味とはちょっと違います。「よく聞こえる」のです。ワカルカナ?
で、スパイダー付きのAlpair6はどうなんだろか?と心配していたのですが、ほとんど遜色ありませんでした。あいかわらず「よく聞こえます」。これがMarkAudioドライバの、というか設計者マーク氏の基本方針なんでしょうかね。しかもブースト耐性が飛躍的に上がったので、もう他に何も必要ない状態になってしまいました。小さなIcon AMPとの組み合わせがスコブル具合よろしい。Lean & Compactコンセプトの面目躍如ってとこですね。
A5とA6Pが余っているのですが、当分手つかずでしょう。ウーハーは単なるスピーカー台になってしまいました。差し迫った必要がないのにメンドクサイ事したくないのよ。暖かくなったらボチボチ動き出すかもしれません。

お名前は存じませんがFrieveAudioの開発者の方と、MarkAudioのMark Fenlon氏に心から敬意を表したいと思います。

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