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2012年05月25日 (金) | Edit |
ファーフィールド モノラルシステムの構成がほぼ固まりました。名付けてTONO君でっす!

そこで突然読者クイズ!
TONO の由来はなんでしょうか? 正解者には。。。何もあげません。

システムはこんな感じ↓ クリックで拡大します
TONO.jpg

基本的に、ベッドに寝転んだ状態で、iPadを使ってネットラジオを受信?(実際なんて言うの?)し、無線(AirPlay)でAirMac Expressに音声信号を飛ばしてデスクトップのアンプで増幅します。ですからZAP君で再生する事も可能です。iPadには各ラジオ局(CalmRadioとJazzRadio)が無償配布している専用チューナアプリをインストールしました。共に操作性も良く安定して受信できます。有料サービスの最高bitrateでも音が途切れる事はありません。ベッドからスコブル快適にネットラジオを楽しめるので、もう手放せませんよ。これは。

デスクトップPCのiTuneでラジオを受信して、ベッドのiPadからリモートで操作する事もできます。こちらの方が音質が少し良いような気もしないではないような気もするけど。。。まぁ気にしない事にしましょう。AirMac Expressにはコアキシャルのデジタル出力が付いているので、高性能なDACを使えば少しは改善されるかもしれませんが、ハチマルは気にしない事にします。USBポートも付いていますが、こちらはプリンタ専用なので音声信号は出力されません。残念。

TONO君への信号は、ヘッドフォンアンプのスルー出力から取り出しました。パッシブプリに追加したトグルスイッチで瞬時にTONO君とZAP君を切り換える事ができます。仕事しながら聴いている時は、ラジオで今かかっている楽曲に合わせて、どちらかお好みのシステムに音が途切れる事なく切り換える事ができます。これまた便利。

専らiPadをチューナーとして使うわけですが、この場合、イコライザを使えない事が問題となります。ファーフィールドの場合、部屋の影響をモロに被るため、特に低音領域のイコライジングは必須です。各種のiPad用イコライザ アプリが配布されていますが、それらをラジオ局専用のチューナーと組み合わせて使う事はできません。そこで、例によって業務用の安価なイコライザを購入しました。ベリンガー製の9バンド グラフィック イコライザーFBQ800 MINIFBQです。例によってサウンドハウスさんで購入しました(製品ページはコチラ)。例によって激安ですが、例によって全く問題を感じません。

今まで、チャンデバとパワーアンプもサウンドハウスさんで購入しましたが、今回のイコライザも含めて、いずれも「価格の安い順」に並べ換えた時に一番上に表示される製品ばかりです。それらを実際に使ってみた感想として、業務用は性能および価格的に極めてリーズナブルであると感じます。こんなもんでしょう。どう考えても。

という事で、LEANAUDIOの新しい仲間 TONO君の概要をまずはご紹介しました。以後よろしくお見知りおきを。。。。

これからスピーカの微調整に入ります。今のところ背面ポートのバスレフ型に吸音材を大量にブチ込んでバスレフ効果を最小限に効かせた状態です。それでも、例によって、ごくたまに、ナニカの拍子に、あの大嫌いな、ハチマルとしてはどうしても許せない、ボーという音が聞こえるので結局穴を塞いでしまうかもしれません。次回はそのへんをデータを交えてご紹介する予定です。

追記
来週には50万ヒットに達しそうです。ご愛読ありがとうございます!

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