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2010年09月16日 (木) | Edit |
ペコポン侵略の最終兵器がやっと完成したであります。サブウーハーアンプの音が出なくなったりヒューズが飛びまくったりで苦労してたのでありますよ。。。我が輩、がらにもなく今回はデザインにもちょっと凝ってみたであります(今日はケロロ軍曹口調)。

名付けて LEANAUDIO MicroMonitor KERO-1 でありまっす!

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アンプとスピーカーは自由雲台で合体可能。
もちろん分離も可能でありますよ。

面倒くさいことが嫌いなハチマルにしては上々の仕上がりなので、FOSTEXのコンテストの書類審査に出してみようと考えています。今月になって知ったのですが、アンプ内蔵スピーカーでも応募できるんですね。だもんで、急遽合体可能に改造(間に雲台かまして、アンプ箱の外装をお化粧なおし)。でも、これって「内蔵」と言えるのか???

音はもちろんLEANAUDIOサウンド。「音」には味も素っ気もゴザンセン。ソノマンマの音。ハチマルは「音楽」の味や素っ気を楽しみたいのよね。だから無用な響きは徹底的に抑え込んでいます。おかげで「音楽」がすごく聴きやすいですよ。学生時代にステレオラジカセを枕元に置いて寝転んで聴いていた状態に近い聞こえ方かもしれません。音質(特に低音)はその頃とは格段に違いますけどね。

577.jpg
40cmでの特性です。標準状態で45Hz/-6dBです。交響曲だとちょっとだけ物足りないですが、この大きさを考えればご立派でしょう。サブウーハーの箱容積なんか700ccあるかないかですよ。メインスピーカーにいたっては100ccあるかないか。。。

これから応募の書類作成に入ります。ヒミツ?のプチ工夫もいくつかあるのですが、詳細は書類審査の結果が出てからご紹介。書類審査くらいはパスして欲しいものであります。

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2010年08月04日 (水) | Edit |
図面も書かずにポチ1型ボックスを真っ二つにカットした状態から、切った貼ったでゴニョゴニョと実験していたのですが、ほぼこんな形で落ち着きそうな気配です。名付けてケロ1型(蛙っぽくない?)。キーボードの手前(デスクの前端)に置いてもオシゴトは十分に出来そうですよ。耳までの正味距離は40cmくらい。

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ユニットはAuraの1"と3"で決定。この1"は凄く良いです。200Hz近くまでフラットに再生するので、新システムで少しクロスオーバーを上げてAlpair5の代わりに使って見たのですが、めちゃくちゃクリアです。特にピンクフロイドやウェザーリポート等の緻密なエレキ音楽ではAlpair5以上に細部まではっきりと聴き取れます。さすがのAlpair5もこの振動板の小ささには適いませんねん。

音楽をできるだけクリアに聴き取れるようにするには、スピーカーが近くて小さいのに超した事はありません。その究極の形がイヤフォンです。本当に真剣に音楽を聴きたいのならイヤフォンに適うものはないとすら思っています(ただし装着感と耳の健康上に問題あり)。このケロケロ モニターはイヤフォンとスピーカーの中間的な存在を狙っています。

この1"をもう1セット新システム用に購入して、Alpair5は馬鹿ブースト専用にしようかなぁ。。。なんてね。

完成までまだまだ先は長いですが続報をお待ちください。って、真剣に作れば3日で完成なんですけどね。。最近根気が無くて。。暑いし。。

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