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2012年12月28日 (金) | Edit |
姪にプレゼントするGAMA II が無事完成しました! やれやれ。。

お気に入りのバンドを教えてもらい、デザインの参考にしました。バンドの公式サイトやYouTubeを見て、オヂサンなりに一生懸命作ってみたのですが、気に入ってもらえるかどうか甚だ不安。。

デザイン イメージを頂戴とお願いしたところ、姪が携帯で送ってきた写真
PxG4U.jpg
&Eccentric Agent というバンドらしい。やっぱり赤/黒のレザーに鋲がお作法でしょうか?
公式サイトはコチラ

爆音注意

& Eccentric Agent - B.L.A.Z.E. sub español 投稿者 DANTEX666_DSH
こちらはメタリックな赤が基調


こちらはメタリックな緑とゴールドが基調

なかなかハイセンスなバンドですねぇ。。汗臭いメタルとは違います。でも、オヂサンとしては赤と黒を基調に無難にまとめる事にしました。

で、出来たのがコレ
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ケロと同様に三脚に取り付けられるようにしました。やはり、この方がグッと音楽を聴きやすくなります。

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正面: 大切なAlpair 5を保護するために、頑丈な金網を装着。ホームセンターで売っていた排水孔用のネットです。ベーシストの髪型をイメージして一部赤く塗ってみましたが、ヤリスギたかな?公式サイトからコピーしたバンドのロゴもはり付けました。気に入らなければ直ぐに剥がせるようにしています。前脚はケロと同様に高さ調整可能としました。

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側面: 基本のお作法に従い赤と黒のレザーをはり付けました。例によってユザワヤで本革の切れ端をお安く入手できました。赤い革は無かったので、ラッカーで塗装。ここにもバンドのロゴをはり付けています。写真ではわかりにくですが、全体にウェザリング(汚し)を施しています。上の動画のようなメタリック感が欲しくて、仕上げにクリアブルー メタリックを全体に吹き付けたかったのですが、良い塗料が見つかりませんでした。まあヨシとしましょう(今回の写真はそのへんをイメージして青っぽくしています)。鋲も買ってあるのですが、何処に付けて良いのやら? 付けずに渡す予定。好きなトコロに付けてチョウダイ。

_1000258 copy copy
背面: ターミナルと配線もデザインに利用。赤と黒なので良いかなっと?

試聴のためにAccuRadioでずっとメタルロックを聴いていましたが、聴き所が良くわからないので、なんだかどれも同じに聞こえてしまいました。タマホーーーームッ って感じ。。。上の日本のバンドの方が好きだな。アンプのボリュームは1/3も開けると十分な音量で聞けますし、LEANAUDIOの真骨頂であるスピーディーでタイトで正確なビートを堪能できます。イェイ!ただしAlpair 5を超ニアフィールドで聴くと高音がキツク聞こえるので、ネットに何かはり付けて少し高域を落とす工夫をしようかと思案中。低域を目一杯ブーストしているので、高域をグライコで落とす余裕は無いのですよ。。。

次回は、A6M ZAPと比較しながら、馬鹿ブー方式の限界音量について考察を加える予定です。オッタノシミニ!

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2012年02月10日 (金) | Edit |
eBayで注文したDAYTON製の100Wプレートアンプが昨日届いたので、暫く使ってみました。

とりあえずZAP BAS君の下に置いて試用中です。
dayton1.jpg
特に問題なし。パワーも十分です。位相遅れもベリンガのチャンデバと同等(40Hzで270°弱)。無信号時に「サー」ノイズは殆ど出ません。追加の3mHコイルは不要かな。。結論として、ヨロシイのではないでしょうか。

DAYTONの製品サイトはコチラです。DAYTON製のプレートアンプは海外では定評があるようです。
eBayにて$99で購入しました。送料込みで約13K円。送料に5K円くらいかかっていますが、それでもお手頃価格です。電源仕様はUS向けの120Vですが、日本でも特に問題無く使えるようです(性能的にどの程度低下するのかは知りません)。電源プラグもそのまま使えますよ。

海外では、自作サブウーハ用に、このようなプレートアンプが各種出回っていますが、日本ではとんとお目にかかりません。

自作スピーカシステムでもサブウーハは非常に有望だと思います。密閉型小径フルレンジ + 密閉型サブウーハ(または左右にパワードウーハ)は、一般家庭で「音楽」を真っ当に再生するには好適だと思います。必要音量(部屋のサイズ、リスニング距離)に応じた最小限のサイズで、十分に低周波数までビシッとバシッと再生できます。お気に入りの小径フルレンジドライバを使って、自分の環境に合わせた「ジャストサイズ」の「リアルフルレンジ」システムを構築できるのが自作の強みです。正に自分専用のミュージック マシンですね。IconやTU-870等のコンパクトなアンプとiPod等をつないで手軽に「音楽」を堪能するのも良いでしょう。僕のケロ君は正にそう言うマシンです。ケロ級にはDAYTONの25Wプレートアンプ(コチラ)で十分でしょう。

下は8cm(3")フルレンジを使ったコンフィグレーション例です。
719 copy
リスニング距離や部屋の大きさに合わせて各種の組み合わせが考えられます。ZAP君は「SMALL」クラス、ケロ君は「MINI」より小さい「MICRO」クラスとなります。アホみたいな爆音で鳴らさない限り、マンションの6畳間であればデスクトップでなくても「SMALL」で十分でしょう。ハチマルの経験では、ウーハ用にサブウーハやウーハ専用ドライバを使うよりも、メインのフルレンジと同じシリーズの大径ドライバを使った方が自然な繋がりが得られるように思えます(例: ケロではAURAの1"と3"、ZAPではAlpair5または6とAlpair10)。そのへんについては後日詳細に書きたいと思います。

アナログフィルタを使う場合、位相的にはデジタルブースト方式よりも劣りますが、パワードウーハ方式はソースを選ばない(Frieve Audioや外付けデジイコを必要としない)という点、メインドライバを低音の大振幅から解放できるという点(高域のクオリティは多少良くなるはず)、ウーハのサイズを大きめにすればブースト方式より大音量で再生できるという点で優れています。さらにデジタルチャンデバを使い、FrieveAudioと併用すれば位相の問題も完璧に解消できます。

背面の密閉カバーを外してみました。
dayton2.jpg
通常、プレートアンプはサブウーハのエンクロージャに直接取り付けます。このため背面は樹脂製カバーで密閉されており、その容積は、比較的小型のこのモデルでも約2.5Lにもなります。極端に小容積のZAP BAS君に「内蔵」するわけには行かぬため、全ての部品をプレートから取り外してコンパクトな筐体にまとめて、底面(エンクロージャの外側)に取り付けようかと算段中です。明日から工作に入る予定。。。メンドクサイけど。ついでにZAP BAS君のお化粧直しもしないとね。

これが完成したら、ZAPシステムの開発は完全終結です。という事で、プレートアンプの改造が失敗しなければ、ベリンガのチャンデバと業務用パワーアンプが不要となるため、ブログ開設3周年記念「持ってけ泥棒!読者プレゼント」として、セットでご希望の方に進呈しようかなぁと考えています。パワードウーハ方式を試して見たい方には恰好のセットと言えましょう。詳しくはそのうちに。。。オッタノシミニ!

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