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2013年02月15日 (金) | Edit |
妹のPCは無事起動したようです。動作は速いし静かだし、大いにご満足頂けた模様。今日は古いPCからのデータの移植に大わらわになるとか。

僕はと言えば、PCイヂリでお疲れ気味なのか実験君を始める元気がありません。

という事で、お仕事の休憩中は実験君ではなくもっぱらiTuneライブラリの再構築をやっています。古いライブラリはイロイロと不整合なところがあるため、最初っから作り直しちまえ!という事になりました。

せっかくなので、アルバムのアートワークも全部揃えたいところです。しかし、iTuneはアップルストアを検索するだけみたいなので、アートワークが見つかるアルバムが少なくて歯抜けだらけになってしまいます。ジャコの超ウルトラスーパー傑作「Word of Mouth」すら見つかりません。これはショックでした。これに対し、帝王マイルス様のは古いのから新しいのまで全てiTuneで見つかりました。サスガ。。

歯抜けが多いと見苦しいだけなので、今までアートワークは一切表示しませんでしたが、今回はアートワークを強力に検索してくれるフリーのBroadwayというソフトウェアを使ってみました。コチラからダウンロードできます。

このソフトウェアはiTuneで曲を再生しながら使います。下はアートワークが見つからなかったJacoのWord of MouthをiTuneで再生している時のBroadwayの画面です。
itune wordofmouth
iTuneで曲を再生すると、Broadwayはすかさず検索して、見つかった画像を表示してくれます。その中から右クリックでどれか1つを選んで[Append an Artwork to Current Album]をクリックすると、その画像がiTuneにインポートされます。いたって簡単。ただしWAVファイルには使えませんのでご注意ください。

WAVのままだとiPodクラシックに全コレクションが収まらないため、今回は320kbps(VBR)AACに圧縮してライブラリを構築しました(WAVはFrieveAudio用)。Appleロスレスを使っても良かったのですが、320kbps AACにしておけばコレクションの殆どが64GBに収まりそうなので、将来iPod Classicが壊れたらSONYウォークマンなりiPod Touchなりに移植しやすかろうと考えました。音質的な差はウーンと集中しても僕にはよく分かりませんし(というかウーンとシューチュしてワザワザオンシツを聞き分けようとする強い意志が働かない)、オウチでは専らFrieveAudioでWAVを再生しますからね。ベトベン全集もフォルダ構造を工夫してFrieveAudioでも選曲しやすくしました。

ちなみにコレクションが今後大幅に増えるとは思えず、それどころか年々聴く曲が絞り込まれてきており、もう絶対に聞く事はなかろうとリッピングすらしていないCDも結構ありますし、今回も一部の作品をiTuneライブラリから除外する予定です。最近はネットラジオでイロイロ聴いていますが、結局グッとくるやつは既に持っているやつバカリ。今のコレクションは30数年かけて自分の中で淘汰されてきた結果ですから、そんなもんかもしれませんね。

やっと100枚が済みました。下はその一部です。
itune_20130215080909.jpg
アートワークが表示されると楽しくて良いですね。特に、iPodのCover Flow機能を使ってアルバムをパラパラとめくりながら選べるようになるのが嬉しいです。ナニを聴こうかな?と思った時、アートワークを見ながら視覚的に選べるというのはなかなかヨロシイのではないかと思います。

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