FC2ブログ
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年09月08日 (日) | Edit |
急に涼しくなりましたね。またZAP君の出番が多くなりそうです。

ドアを閉めれば計測用の信号ノイズも遠慮なく出せるようになるので、ZAP君強化作戦を始動しました。

現状でも全く満足しているのですが、サブウーハ用に使っているDAYTONアンプの片チャンネルが無駄になっている事が以前から気になっていたのと(貧乏性!)、ブログネタを捻り出すために(100万ヒットまではなんとか続けたい!)、本格的なスーパーツイータをモノラルで追加してみる事にしました。

アンプの片チャンネルの有効利用としては、Alpair10をダブルにしてプッシュプル化する計画もあるのですが、箱を作るのが面倒なのでいつまでたっても実行に移せません。なので、5.1ch DACのセンターチャンネル出力を使って、てっとりばやくモノラル スーパツイータを追加してみよう!というのが今回の魂胆です。オンヂョは殆ど意識しないので、モノラルで十分でしょう。

スーパーツイータにはFOSTEXのFT17Hというヤツを選びました。フルレンジスピカに手軽にアドオンできるお手頃価格の定番品です。40kHzまでレスポンスが延びているので超高域効果の確認にも使えそうです。
01_ft17h_main.jpg
FOSTEX FT17H
~40kHz、96dB


昨日はコンデンサの容量や設置場所を変えながらアレコレやってみました。

で、現在はこのような状態です。ナンヂャコレ?って感じでしょ?
_1000350.jpg
最初はZAP君の上に正面を向けて置いたのですが、ニアフィールドという事もあってかジャズではチッチキとキツク聞こえ過ぎるのと、目の前で見た目が鬱陶しいのとで(これ重要!)、暫定的にこんな感じに落ち着きました。ツイータの上方約40cmの位置に棚板があるので、その反射を利用しています。配線にはミノムシクリップを使ったままですから、まだまだイロイロ試せますよ。

アンプのボリュームはサブウーハで合わせ、ツイータのレベルはDACのソフトウェアで調整します。ですからアッテネータは不要です。保護用にコンデンサ(0.47μF)を付けています。なお、この上向け状態だと、レベル調整なしでもリスニング位置で丁度フラットな特性が得られます。正面を向けた場合はDACソフトウェアで-10dB程度に設定する必要がありました。

FrieveAudioの絶壁フィルタを使ってAlpair 6Mと10kHzでスパッとクロスさせています。

さて、ざっと聞いてみた感想ですが、別に前のママでもエーントチャウ?という感じ。。。かな?

まぁ、これからイロイロ試して見ましょう。

お役に立てたらクリックしてください。ランキングに参加してます にほんブログ村ランキング参加中
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:オーディオ
ジャンル:趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。