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2010年09月23日 (木) | Edit |
先の記事を書いていて、以前にジャズ コレクションの系統図を作ったのを思い出しました。幸い見つかったので貼っておきます。

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僕は60~85年くらいのジャズを中心に聴いています。図はコレクションの中から主立ったアルバムをピックアップしたものです。この他にも多数あるのですが、最近はほとんど聴きません。淘汰されてしまったようです。特にマイルス60年代の作品(E.S.PからNefertitiまで)を聴く頻度が圧倒的に高いですね(図中の水色の四角)。これに続くマイルス電化作品からウェザーリポートそしてジャコパストリアスへという流れが、モダンジャズ進化のメインストリームであるというのが僕の持論です(赤色フォルダで表示)。コルトレーン、ロリンズという他のビッグネームにはさして興味が持てず、コレクションも貧弱です(ロリンズなんか1枚だけ)。圧倒的にマイルス派であると言えましょう。元一派のハビハンコックも新旧取り混ぜてよく聴きます。

緑のフォルダはロックです。60年代はもちろんビートルズの時代ですが、ここには載せていません。60、70年代とはなんと実り多き時代であったことか。その末期だけでも多感な時期にリアルタイムで体験できた事はホントに幸運であったとつくづく思います。ジャコの死後(1986)の進化が止まったジャズには全く興味を持つ事ができません。ロックもつまらんし。命削って音楽を探求するような時代ぢゃないということか。

ちなみに僕の産まれた1959年を見てみると、60年代をリードする事になる2人の巨頭の歴史的名盤「Kind of Blue」(マイルス)、「Giant Steps」(コルトレーン)と、2人の新星オーネットコールマン、ウェスモンゴメリのメジャーデビュー作が発表された豊年満作の年であったと言えましょう。あと10年早く産まれたかったなぁ。。

あ。。と。。最近はマドンナを新旧とりまぜてよく聴きます。なかなか聴きごたえがあるし、詩の内容をもう少し深く読んでみようかと思っています。

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テーマ:音楽的ひとりごと
ジャンル:音楽