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2009年02月15日 (日) | Edit |
今回は、サブウーハー導入のきっかけとなった2つのオーディオ関連サイトを紹介します。

現時点の科学の範疇では理解不能な理論が飛び交う不思議の国のオーディオの世界にあって、これから紹介するサイトは、信頼性の高い論理的に納得のゆく情報が得られる貴重なサイトです。今後もたびたび引用する事になると思います。

僕はこの2つのサイトを読んでサブウーハーの導入を真剣に考え始めました。

加銅のオーディオルームへようこそ
オーディオコンサルタント加銅鉄平氏のサイトです。セミナーふうになっていて、僕を含めてオーディオ初心者にはすごく勉強になります。
加銅氏は特にクラシックにおける20Hzまでの低音再生能力の重要性を繰り返し熱く力説されます。そのためには大径ウーハーが必要であるとし、昨今の安易なトールボーイ化に対しては批判的です。僕もイヤホンで交響曲を聴いて低音再生の重要性に気づき始めていたので大いに納得。これが「サブウーハー導入のきっかけ - その1」となりました。

オーディオの科学
理科系の大学教授を退官された筋金入りオーディオ愛好家の方のサイトです。
冷徹な科学的観点に基づいて「オーディオ」にまつわる様々な現象を物理的/技術的に解説してくれます。技術屋上がりの僕には一番理解しやすいサイトです。

サイトの冒頭に「オーディオにロマンを求める人は読まない方がいいかもしれません」と書かれている通り、電線病系あるいは半オカルト(ちょっと現代科学からはみ出し)系の方々は反感を持たれるかも知れません。

この方も最近のスピーカーの低音不足を指摘され、市販されている内外の中高級スピーカーの一覧表を作成して、100万円を超えるスピーカーでも30Hzをまともに再生可能なスピーカーがほとんど存在しない事を示されています。そして、この方の結論はサブウーハーの活用です。無いことを嘆くのではなく、有るもので何とかしようという技術者的な現実的アプローチに共感を覚えます。実際にYAMAHA製のサブウーハーを愛用され、ピュア系オーディオマニアには敬遠されがちなサブウーハーの有効性を説かれています(→サブウーファーの薦め)。これが「サブウーハー導入のきっかけ - その2」となりました。

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