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2014年04月04日 (金) | Edit |
5年前の記事から、整理しながら順次掲載中です。ご覧くださいませ。

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2014年04月03日 (木) | Edit |
という事で、過去記事の整理に入りました。

全ての記事を一端非公開にしています。

こちらからご覧ください

800件近くもあって驚きましたよ。年間約160件ですから、平均更新ペースは約1件/2.3日です。
よく頑張ったものです。これぢゃぁ、整理も大変だぁ。。

不要な記事は削除し、一部の記事は加筆/修正しながら、古いのから順番に再公開する予定です。
ジャンル分けも見直す予定です。

オッタノシミニ!

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2014年03月31日 (月) | Edit |
もうネタないです。。。

今年に入ってから、今まで書き足りないと感じていた事も書く事ができました。あとはベトベンとジャコについてもっと書いてみたかったのですが、想い入れが強すぎて書けそうにありません。

そういえば、2月には、目標にしていた開設5周年を迎えたんですね。忘れてました。

更新のペースが落ちたため、もう1つの目標である100万ヒットに未だ達しませんが、まぁ、そのうち辿り付くでしょう。目標と言えば、ランキングもとうとう11位まで落ちてしまいました。まぁ、5周年までは、一応目標にしていた10位以内をキープしていたのでヨシとしましょう。

開設以来5年間にわたって、ほぼコンスタントに10位以内をキープして来れました。その間にブログ村上位陣の顔ぶれも目まぐるしく入れ代わりました。LEANAUDIO、地道によく頑張ったと思いますよ。ウン。これも読者の皆様の応援のおかげです。これまでの応援、本当にありがとうございました。そういえば一ヶ月ほど1位に居座った事もありましたね。一位は絶対に無理だと思っていました。ホンマニ。

基本的にブログLEANAUDIOはこれにてオッシマイという事にして、過去記事の整理に入りたいと思います。読み返している内に何かネタができたら、追加の記事を書くかもしれません。その節には読んでやってくださいな。また、過去記事の訂正や加筆も予定しているので、たまには古い記事も読み返してみてください。

次の新しいブログを始めようかと考え中です。テーマは「日本」かな? 「オヂオ」を取り巻く不可思議な現象(人々の行動)をイロイロと観察して考察した事は、次のブログにも確実に生かせると思います。良い練習になったかもしれません。

とりあえず、ソレデハ。。。

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2014年03月22日 (土) | Edit |
どのような機械を設計/開発する場合でも、まず最初に目的(何のために、どのように使われるのか)を明確にしないと、スットコドッコイな代物ができあがります。そして、目的がグルッと180°異なれば、求められる機械もグルっと大きく異なって当然です。

(A)なんかM (B)なんかA

以下は、4年間のLEANAUDIOトライアルにおける僕の実体験に基づく結論です。

「音」ではなく「音楽」を楽しむための装置で重要な事
☆ ベトベンであろうがマドンナであろうが、西洋音楽の重要帯域は40Hz~10kHzであり、この帯域の音をリスナの「耳」まで周波数/時間ドメイン的に正確に、低歪み/低ノイズで届ける事が、家庭用オーディオ装置に求められる最も基本的な命題である(あくまでも実用的に必要十分なレベルでね)。

☆ 特に、西洋音楽で重要となる100Hz以下の周波数/時間ドメイン的に正確な再生をコンパクトで安価な機器でアッタリマエに提供できるようにする事がスピカシステムにとっての最大の技術課題である。

☆ 家庭における音楽再生では、部屋の音響特性が最大の影響因子となる。この点においてニアフィールド リスニングとデジタルイコライザによる音場補正は決定的に有利であり、さらに言えばヘッドフォン/イヤフォン再生が理想的である(究極のニアフィールド)。

- 装置由来の音の癖(個性、付帯的な音等)が過剰だと音楽の内容は確実に聴き辛くなる。マニヤ達の言う「原音再生」たら「高忠実度再生」たらナンタラカンタラといった大層な事では全くなく、装置は記録されている重要帯域(40Hz~10kHz)の信号を必要十分なレベルで素直に自然に正確に明瞭にリスナの「耳」に届けてくれればそれで良い。SP時代の録音や劣悪な海賊版ライブでも無い限り、それで全く十分に「良い」音で音楽を楽しめる(そのためには素直に作られた高品位なドライバが最重要)。

- 最重要基本命題(☆)を疎かにして装置の微細な個性を追い求めるのは全くの本末転倒であり、全くの趣味/道楽の領域である。

- 臨場感(仮想体験、アタカモ。。。)を徒に求めた過剰な空間表現はかえって音楽を聴き辛くする。また、一般の音楽愛聴者(音楽家を含む)のオンヂョに向かう意識は極めて希薄であり(仮想体験を求めない、スピカから音出るのはアッタリマエ)、必ずしも2本のスピカの中央に陣取ってじっと聴くわけではないし、マニヤのような聞き方がエライわけでもジョートなわけでもナンデモナイ。

- 最重要基本命題(☆)を疎かにして過剰に空間表現を求めるのは本末転倒であり、全くの趣味/道楽の領域である。

補足
諸々の点でヘッドフォン/イヤフォン再生はスピカ再生よりも圧倒的に有利である。ただし、スピカ再生を前提に制作された媒体を自然なセパレーションで再生するための信号処理面での改善が求められる。制作段階からヘッドフォン再生を基準に制作されるようになれば理想的である。

シツコク再再掲
「ぼくたち指揮者は一生懸命音を混ぜようとしているのに、どうして君たちオーディオマニアはそれを分解して聴こうとするんだい?」(小澤征爾さんの発言らしい)

「空間表現の追求など不可能を無理して求めているだけであって失うものの方がはるかに大きい、そもそも現代のオーディオは完全に間違った方向に走っている。」(とある演奏家の発言らしい)

「良いスピーカーでゴージャスサウンド聴くのはオーディオマニアだから自分はこれで十分」(矢野顕子さんの発言らしい)

「みんな仲良く、世界中が同じ音質で聞けるようにしてくれー」(とある日本のミュージシャンの発言)

「音楽家の多くは高精度のハイファイ音を楽しむのではなく、音楽の本質を聴く。したがって、彼等は名演奏であれば、SPから再生されたCDでも満足して聴いていることが多い。」(論文「音楽演奏現場における楽音の実態と音楽家のオーディオに対する感覚について」(南 弘明、東京藝術大学音楽学部、電子情報通信学会技術研究報告. EA, 応用音響 98(157), 45, 1998-06-29)の抄録より抜粋)


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2014年03月18日 (火) | Edit |
前の記事で紹介した「頭立ち」のコツについて、僕の実体験に基づいてちょっと書いて見ます。

僕の持っている本によると、
頭立ちのポーズは「アーサナ」(ポーズのこと)の王様ともよばれ、身体的にも精神的にも優れた効果があるポーズです。頭はさまざまな神経をつかさどる場所。頭頂部を床につけて逆転することで、能にたくさんの酸素が供給され、脳細胞が活性化されます。また、ホルモンや内臓のバランスを調整して、心身をよい状態に整えるといった効果が期待できます。
とのこと。フムフム。

こちらのサイトに詳しいやり方が書いてあります。参考にしてください。こちらでは効果として下記を挙げています。
脳を休める。ストレスおよび軽いうつの軽減・下垂体と松果体の活性化・腕、脚、背骨の強化・肺の強化・腹部組織を整える・消化の改善・更年期障害の症状緩和・ぜんそく、不妊症、不眠症、副鼻腔炎の治癒

「王様」と呼ばれるように、頭立ちはヨガでは重要なポーズとして扱われるようです。最初にやってみた時にはナカナカ上手にできず、さっさと諦めました。それから数ヶ月たって身体(特に前屈)がある程度柔軟になってから再挑戦してみると、今度はいとも簡単にできてしまいました。頭立ちに挑戦する前に、前屈の柔軟性を十分に高めておく事が重要みたいです。そういう事って、本とかには書いていないんですよ。。。

yoga1_20140318100011a2a.jpg

ヨガでは、足で地面を蹴った勢いで下半身を持ち上げるのではなく、上図のように①→②→③と、終止バランスを保った状態でゆっくりと下半身を持ち上げて倒立状態に移行します。僕が最初に上手にできなかったのは、柔軟性が不足していたために、上図の①の状態で地面に着いた足を顔の方へ十分に引き付けてお尻を高く持ち上げる事ができなかったためです。①の状態でお尻を十分に高く持ち上げる事ができれば、②への移行は簡単です。最初は、できるだけ足を引き付けた①の状態から片足ずつ②の位置に持ち上げると良いと思います。今では、両足を揃えて顔に近付けてゆくだけで足が自然にふわっと浮き上がります。

という事で、頭立ちを上手にできない方は、まず前屈の柔軟性を高めると効果的だと思います。
yoga1.jpg

手の平が床にほぼペタッとくっつく位に柔らかくなると、頭立ちの②の状態は楽勝でできるはずですよ。

以前にも書いたように、難しいポーズは、それをひたすら繰り返し練習してもナカナカできるようになりません。逆に、必要な柔軟性やバランス感覚が身に付いた後で再挑戦すると、以前の苦労は何だったの?というくらい簡単にできてしまう事が多くあります。「焦らず地道に」やっていれば、何でもいつかはできるようになるようです。

お試しあれ!。
あ、と、最初は壁に向かってやりましょう。ジムのフロアとかでやる時は、周囲に人が居ない空いている時にやってくださいね。

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ジャンル:ヘルス・ダイエット

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